ランチのちワイン、時々トラベル。

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カテゴリ:韓国旅行2009-7( 14 )


2009年 09月 13日

韓国旅行2009年7月⑮ 最終回 帰りの機内&韓流スターとの遭遇編

帰りの機内食は・・・
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なんでしょうね、コレ。
ビーフシチューに白米までは何とか許容できますが、
付け合わせにキムチと蕎麦はないでしょうよ〜(笑)
しかも、韓国の方は皆様、ビーフシチューにコチュジャンを入れておりましたわ。
なんでも、コチュジャン味にしたいのね。


税関を抜けて、
外に出ると・・・出待ちであろう女性達がワンサカ!!
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お目当てはこの方!
一見普通のオニイチャンですが、
顔の小ささといい身体のラインの綺麗さといい、
ただならぬオーラを放っておりました。

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韓流ドラマや映画を見たことがない私は、
彼が一体何者なのが皆目分かりませんでした。

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どなたかお分かりになる方いらっしゃいませんか?

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最後まで群がられていましたが、
終始笑顔でファンサービスを絶やさない素敵な方でした。


この回で7月の韓国旅行の記事はおしまいになります(^^)
拙い旅行記をご覧になってくださった皆様、
本当にありがとうございました(^^)/〜
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by exia00 | 2009-09-13 17:38 | 韓国旅行2009-7
2009年 09月 12日

韓国旅行2009年7月 ⑭ お土産編

お土産編です。
そろそろ7月ソウルの締め括り。

〜ロッテマート編〜
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ソウル駅直通のロッテマート。
百貨店の地下も良いけど、
やっぱり安くて品揃えがいいのはロッテマート。

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デカカートで売り場を物色。

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この高級菓子コーナーが好き
健康志向のシリアルバーやマーケット0の商品が並びます。

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この二重になっている茶器が可愛くて6客お買い上げ。
セットで、1000円ちょいくらいだったかしら。

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冷麺・マッコリ・キムチはマストな買い物。
特に冷麺は、日本で買うと盛岡冷麺風な代物ばかりなのですよね。
平壌式のものが恋しくなったら日本でもいただけるように購入。
ピビン冷麺は、レトルトのものでも激辛でビックリ!!
たっぷりのジャンに漬け込まれた帆立の塩辛は、
お酒のお供にこの上なくぴったりなのでかなりオススメの逸品です。


〜コスメ編〜
MISSHA
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「0」のつく日が全品20%セールの日ですが、
この日は通常の日なのに、サマーセールで20%OFFになっていました。

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プチグロスたん
可愛くってお気に入りの品。
日本人は「小さきものを愛でる文化」があると言われていますが、
韓国にも同様の心があるのでしょうかね。

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小さくても良い仕事してます。
荷物を極力減らしたい私にとって、
外出時のお直しには重宝するサイズです♪
ポッケにもスマートに入ります。

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フェイスパウダー
柔らかい色ですがチークとしてとっても良い感じに使えます。
ブラシが一体となっているので便利。

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「美思」の水分クリームは1000円くらいですがなかなか。
普段使っているコスメデコルテMLクリームに匹敵する使い心地。
MLクリームの方が浸透率が高そうな使用感ですが、
夏場なんかは丁度いいかも。
漢方の成分がじんわりと効いてくるような気がします。
同じく「美思」のスクラブ入りのパックはボディ用に購入。
潤いを与えながらつるつるにしてくれます。

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「美思」のシートパックシリーズ大好き!
この弾力のものはぷるぷる肌になっちゃいますよー(>_<)
もうちょっとシートがしっかりしていると尚良しかも。
今回、意外に良かったのはヒアルロン酸のシートパック。
安いのにしっかり潤ってしっとり肌になれます。


SKIN FOOD
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黒糖スクラブ&ミントパック
スクラブはボディ用。
膝や肘などのザラザラ防止に。
パックは、ミントが入っているので夏のテカリ防止に。


inisfree
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ローズのボディミルク&オイル
薔薇の花びらが入っているオイルに胸きゅん
ただし、若干香りが強めなので注意!
やっぱりロクシタンのほうが良いですね(当然か・・・)


THE FACE SHOP
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ショップのお姉さんに強力に勧められた商品。
7%ビタミンCが入っている美容液。
HABAの「白い騎士」と全く同じような使用感と効果。
値段は半額以下の1500円くらい。
ケアの一番最後にスポット使いするタイプです。
一晩中ビタミンCが効いてくれている感じがビシビシします。
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by exia00 | 2009-09-12 11:18 | 韓国旅行2009-7
2009年 09月 09日

韓国旅行2009年7月⑬ちょこっとオヤツ編「BEANS BINS(doota!内)」

真夜中に甘い物が食べたくなることってありませんか?
コンビニでアイスもいいけど、
眠らない街・東大門なら真夜中カフェだってできちゃいます!
旅行初日、カンジャタンを食べた後にスイーツを求めて行ったのは、
巨大ファッションビル「doota!(トゥサンタワー)」。
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doota全体像の一部。
すっごい大雨でこれ以上はひいて撮影できず・・・。

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ビル内5階にあるカフェ。

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カウンターで注文をして、

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お席に着いて待ちます。

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呼び出し音がなったらカウンターにダッシュ。

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トリプルチョコレートワッフル8000W(600円)
何がトリプルかというと、
チョコソース・チョコ生地・生地の中にもチョコレートブロックと胡桃がゴロゴロ。
上には、こんもり生クリームがのっております
大きさもトリプルサイズ?
開いた手より大きい。

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もちろん、生クリームをのっけていただきます
ツヤのある「カリッふわ〜」な食感で美味(>_<)
夜中のカフェも良いものですね♪


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ビル内は、夜中なのにう人がじゃうじゃ!
小さな子供も買い物に勤しんでいるとは!!
ソウルのパワーを伺い知ることができるスポットの一つですね。

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このでっかい木のオブジェがキモ可愛いわあ。


「doota!」
電話番号:02-3398-2386
営業時間;10:30〜翌日5:00(火〜土)/10:30〜23:00(日)
    /19:00〜翌日5:00(月) ※月曜日が公休日の場合は10:30より営業
休業日:旧正月(2008年−2/6-7休)、夏季(2007年−8/13-16休)、
     秋夕(韓国の旧盆・2008年−9/13 -14休、9/15−10;30〜)  
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by exia00 | 2009-09-09 17:40 | 韓国旅行2009-7
2009年 09月 08日

韓国旅行2009年7月⑫ちょこっとオヤツ編「Meal Top(ミルタプ)」

ソウル通でいらっしゃる「ハレクラニな毎日Ⅱ」のみみさんの旅行記の更新を、
ホテルのPCから拝見していた私。
そのエントリーの中で、
みみさんが7月ソウル一人旅で召し上がったという、
絶品かき氷を求めて江南地区の現代百貨店へ参りました。

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現代百貨店の5Fにあります。
普段は行列ができているそうですが、
この日は混んでいるものの席はほんの少し空いていたので、
ラッキーなことにすぐ座れました。
行列ができているときには、整理券をひいて待つようです。
注文は、お席についてから。
メニュー表をみてオーダー。支払いはテーブル上で前払いでした。

パッピンス(小豆ミルクかき氷)7000W(525円)
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美味しいーー!
綿菓子のように粒子が細かい氷の上に、
練乳と牛乳を合わせたミルクソースがかかり、
毎日手作りされる甘さ控えめの小豆がたんまりと乗っています。
トッピングの白玉は蜂蜜に漬け込んであるようです。
結構なボリュームで、
食後のデザートに少し食べたいという時には二人で一つで丁度よいかもしれません。
*小豆と白玉はおかわり自由なんですって(←ホ・スンホ「美味しいソウル107店」情報)
 

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スッと消える繊細な口溶け。
昔ながらの機械を使用して氷を粉砕しているのだそうです。
台湾のかき氷=雪花冰(シェーホァピン)のような感じ。
氷そのものが美味しい。
そして、小豆の甘さがとっても上品なので、
全く食べ飽きません。
人生最高のかき氷といっても良いパッピンス!


そもそも、かき氷という食べ物はあまり好きではなかったのですよ・・・。
だってね、所詮は「氷」でしょう。
しかも、氷がざくざくと不均一に削られていて、
耐え難い舌触りになっているものが多いので食指が動かないのです。
でもね、こちらのパッピンスはおかわりしたいくらい美味でした!
本当に美味しいのですよ。
みみさんの記事で雪のようにふわふわだという表現をなさっているのにピンときて、
試してみて大正解でした。
みみさん、今回もありがとうございました


「Meal Top(ミルタプ)」現代百貨店5F
ソウル市 江南区(カンナムグ) 狎鴎亭洞(アックジョンドン) 429
住所(韓国語) 서울시 강남구 압구정동 429  5F
電話番号 02-547-2233
営業時間 10:30〜19:30
休業日 不定期(月1日)、正月、旧正月、秋夕(韓国の旧盆・2007年−9/25-26休)
日本語 不可
みみさんのミルタプ記事
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by exia00 | 2009-09-08 11:30 | 韓国旅行2009-7
2009年 08月 29日

韓国旅行2009年⑪スパ編-「THE SPA(グランドハイアットホテル内)」

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ソウル市街を見渡せる南山の中腹に立つグランドハイアット。
帰りのバスの中からシャッターを切りました。

旅での楽しみの一つは、ホテルでのスパ!なのですが・・・、
悲しいことに宿泊のウエスティン朝鮮ホテルにはスパがありませ〜ん(T_T)
新羅ホテルならばお気に入りのゲランスパが入っておりご満悦なのですが、
今回は思っていた時間がフルブッキングで撃沈。

アモーレスパや雪花秀スパなども候補に挙げていた中、
漢江沿いの絶景をこの目で確かめつつ、
スパも体験しようという欲張り計画を思いつき、
グランドハイアットの「THE SPA(ザ・スパ)」へ行ってきました♪

「THE SPA」
韓国で不老長寿の10種の要素を意味する「十長生(シッチャンセン)」をもとに、
韓国の伝統美容法とヨーロッパに昔から伝わるテラピーを融合させたホテルスパ。
地下にあるためグランドハイアットのウリの漢江ビューは望めません。


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グランドハイアットのロビー
天井が高くて高級感があります。

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ラウンジ
噂の絶景ビューはここからもみられるようです。

エレベーターで地下2階まで降りて、
「THE SPA」のレセプションがあります(お客様がいらっしゃったので写真無し)。
受付のときに、
肌のコンディションの確認やアレルギーの有無など、
ごく簡単なカウンセリングというか確認事項があります。
ゲランですと詳細なチェックをされるので、少し拍子抜け。
予約メニューがボディだからかな?(カウンセリングは英語のみ)
2時間くらいのパッケージだと、
コンサルテイションルームでケア前にカウンセリングを受けられるのだと思います。

それから、施術の時に流してくださる音楽も決めることができます。
伝統音楽、ポップス、ヒーリング系などなど系統によって6種類くらいあり、
悩んだ私はスタッフさんオススメの「水のせせらぎ」にしてみました。
しかしね、実際かかっていたのは伝統音楽だったと思う(汗)
大ざっぱな私はそれでも全然構いませんでしたが。。。


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カウンセリングが終わったらトリートメントルームへ。
施術するトリートメントルームごとに、
脱衣所・トイレ・シャワーなどが付いています。
ここで最初にシャワーを浴びたりトイレを済ませてガウンへお着替えします。

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モダンでシックなデザイン。

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アメニティは、アロマテラピーアソシエイツ

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ミネラルウォーターも準備されています。

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こんな薄いポケット付きのガウンに着替えます。

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シャワー室
ここにもアロマテラピーアソシエイツのボディシャンプーがありました。

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トイレも完備。

セラピストさんは案内が終わったら一旦出て行きますので、
急かされることなく準備ができます。
準備が終わったらトリートメントルーム本体へ。

「Ginseng MSG(ジンセンマッサージ) (60分)」 165,000W (10%税別)
アンチエイジングと保湿の効果が抜群な高麗人参エキスを抽出したオイルを使い、
経絡やストレッチを組み合わせて行うマッサージ。
ジンセンスクラブのメニューの評判も良いようだったのですが、
旅行前からお肌がちょっと赤かったので断念しましたm(_ _)m

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トリートメントルーム

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実際はここまで暗くなります。
ガウンを脱いでベッドに仰向けになってセラピストさんを待ちます。

アロマオイルをたらした備長炭の匂いを胸一杯に吸い込んでからマッサージが始まります。
ジンセンオイルを使って強めのロングストロークで揉みほぐしを行った後、
関節や筋の柔軟を高める動きを組み合わせた整体ストレッチを行うのですが、
このマッサージの強さが噂通りの素晴らしい力加減!
指一本一本を大切に扱う優しさがあるのに、
力を入れるべきところでグググーっと沈み込むような強さで揉みほぐしていく。
このギャップにやられました〜。 
強めのマッサージといっても、
韓国の経絡マッサージよりはソフトなので、
ウトウトしてしまうくらいの気持ちよさであっと言う間の60分です。

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うつ伏せの時にも一工夫。
トリートメントベッドの頭部分の隙間から、
こんなお花と最初に嗅いだアロマが染みこんだ備長炭が見え、
さらなるリラックスを促します。

最後には、
一番凝っている肩〜首へ専用クリームを塗ってごりごりマッサージ。
これがかなり効きまして、肩がすっきり!!
がっつりスースーする強力メントール入りのクリームでした。

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マッサージが終わったら、
ベッドに腰掛けて好みのお茶とお菓子を頂きます。
高麗人参の伝統茶はほんわか甘くて飲みやすい。
お菓子はドライフルーツ入りのグラノーラバーなのですが、
かなり好みの味と食感にうまうま〜。
スパの最後まで楽しむことができました。

総評ですが、
「THE SPA]はハード面に優れたスパですね。
ソフト面では、もうちょっと・・・というところです。

マッサージの技術に大きな不満はないのですが、
ゲランと比べるともう一声欲しいなあと思います。
特に、カウンセリング。
いくらBODYの60分のメニューであっても簡素化して良いはずはありません。
「高級ホテルスパ」を謳いたいなら、
やはりゲストの体調や肌質や生活習慣を知った上で施術すべきだと思いました。
スパ後のお茶もね、
美味しいんだけど〜ベッドの上でって・・・、
ちょっとお行儀が悪くないですかー?
落ち着かなくって雰囲気が無くなっちゃうんですよ(T_T)
細かい点で残念だなあと思いました。
ゲランのような最後の一分までお姫様でいられるような特別感がないのですよね。
それから英語か韓国語しか通じません。
言語の点からいっても
誰もがストレスフリーでお姫様になれるというとこでは、
圧倒的に日本語べらべらなゲラン・スパに軍配が上がるのではないでしょうか。
ゲランスパが気になるかたはこちら→ゲランスパ記事

しかし、セラピストさん達の優しさは十分感じましたので、
宿泊した際についでに受けるスパとしては十分満足のレベルでしょう。
4時間のシグニチャープログラムとかだったら評価は違うのかもしれませんが、
わざわざスパのためだけに行く価値は今回は見いだせませんでした。


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後日、ロビーラウンジへお茶しにお出かけ。

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コーヒー&ティー、カクテル、スナックなどが楽しめるロビーラウンジ。
土・日・公休日はアフタヌーンティービュッフェがあり、
また春から秋までの期間限定で野外パーティーもオープンするらしいです。

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遠くに漢江がみえます。
写真だと不明瞭なのですが、
実際はもっとはっきり河の流れが見えました。
噂ほどの絶景は・・・う〜んやはり宿泊しないと堪能できそうにもないかな。
お天気も悪かったので残念でした。



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マンゴーのカクテルとゆず茶。
ピアノの生演奏を聴きながらいただきました。

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主人は、ゆず茶13000W。
麩菓子にあられをまぶしたお菓子付き。

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私は、マンゴーベリーニ18000W。
かりかりピーナッツ付き。


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帰りはちょうど明洞行きのシャトルバスが来ていました。

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運行時間:10:00‐21:00運行(ホテル発最終21:00)
ホテル(毎時0分発)−梨泰院・ピザハット前(毎時5分発)−
地下鉄4号線明洞駅4番出口前(毎時20分発)−ホテル着(毎時35分)


「THE SPA」
住所:ソウル市 竜山区(ヨンサング)漢南洞(ハンナムドン)747-7
(韓国語) 서울시 용산구 한남동 747-7 #140-738
TEL:82-2-799-8808
E-mail :selrs-thespa@hyatt.com
「THE SPA」のHP→http://grandhyattseoul.co.kr/japan/
営業時間 10:00〜22:00
休業日:なし
支払方法:クレジットカード可
※ 予約時にはクレジットカードの番号が必要
※ 上記の価格に10%の税金が付加されます。

私は、SPAに直接メールを送って予約しました(英語)。
スパの方に日本語が堪能な方はいないようでした。
レセプションにはお一人少しだけ話せる方がいましたが、
セラピストさんとの会話は、英語および韓国語のみ可だと思われます。
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by exia00 | 2009-08-29 23:22 | 韓国旅行2009-7
2009年 08月 27日

韓国旅行2009年⑩カフェ編-「CAFE 5CIJUNG(カフェ オシジョン)」

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新沙洞の素敵な素敵な街路樹通り(カロスキル)

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カロスキルに面した、こんな気になるカフェも。

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このドアの感じも良いです。

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前回お買い物をした「103」
可愛くってお手頃価格なお洋服がわんさか。



このカロスキル裏路地に、
雑誌Saitaの2009年6月号付録「ヨンアの韓国BOOK」に紹介されていた
とっても気になるカフェがありました♪

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「CAFE 5CIJUNG(カフェ オシジョン)」
住所:ソウル市江南区新沙洞525-11
電話:02-512-6508
営業時間:10:00〜24:00(フードのみ22:00L.O)
休日:ソルラル、チュソク
アクセス:地下鉄3号線新沙洞から徒歩10分、狎鴎亭駅からも徒歩10分
 *カロスキルから一本裏路地に入ったところにあります。

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果物と野菜の味がストレートにわかる手作りスイーツのお店らしいのです。

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木目調のこの家具達はオーナーが世界中から集めてきた宝物のようです。
すっごく落ち着く店内

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オーダーしたのは、
「チョコバナナタルト10000Wくらいかな?」「高麗人参ミルク10000W」。
なんと、ドリンクメニューにはすべてスコーン付きなんです!
わーいわーい!!

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チョコバナナタルト
本当はパンプキンタルトが食べたかったのですがなんと品切れ!
でも、これも美味しかった♪
ビスケットタイプのタルト台がやや軽めで、
濃厚なチョコバナナ部分もぺろりといけました。

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高麗人参ミルク
スムージータイプの喉ごしです。
付録にも書いてあるとおり、
高麗人参の土っぽい香りがするのですが、これがクセになる味わい。
歩き疲れた身体にひんやりとしみ入るようです。
私も主人もこのミルクが気に入りました(^^)

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ドリンクメニューにおまけで付くスコーン。
けっこうな大きさがあります。
周りはクッキーのようにざっくりしていて固いのですが、

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中心はふんわりとしています。
このザクフワ系のスコーンが私の大好物!!
ミルクとの相性もばっちりで、
スコーンのバターや小麦の風味がさらに香り高く感じます。

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バナナオレンジジャムとバター

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この椅子たち、かなり渋可愛くて好み

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中からの眺め。
路地裏らしい雑居ビルが見える。
周りはこんな小さなビルがいっぱい。

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入り口付近。
ナチュラルな雑貨や文房具が売っていました。

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奥には綺麗なトイレ。

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カウンター。
このときいらした店員さんは2人かな。

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カウンターには、先ほどのザックリふわふわスコーンがてんこモリモリ!!
テイクアウトも可能です。
良い匂いでクンクン嗅いじゃいました。
本当にね、このスコーンは美味しかった♪
また食べたい!クロテッドクリーム持参でね(笑)

自然派でナチュラルなんだけど安っぽさはなく、
アンティーク家具のお蔭か重厚感さえあって落ち着くカフェでした。
オーダーしたものもすべて素直に美味しく、
こちらのカフェもお気に入りの一つに♪
今回カロスキルの裏路地に入ってみて、
本当に素敵なカフェがわんさかなのに心が躍りました!

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こんなばりばりアンティーク調のカフェとか、

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昼間から飲めるカフェバーとか、

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気になってしょうがなかったです!!

雑誌をたよりにカフェを利用するのもよし、
自分の勘を信じて探すのもまた良し、
次回は、カフェの新規開拓もしなくてはですね〜
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by exia00 | 2009-08-27 10:12 | 韓国旅行2009-7
2009年 08月 25日

韓国旅行2009年7月 ⑨ カフェ編-「MIEL(ミエル)」

韓国旅行での楽しみの一つは、
地元の人が利用するような食堂でローカル気分を味わう一方、
お洒落なカフェで寛ぐまったり時間ですよね。
この2つのギャップを楽しめるソウル旅行が、
自分の旅行スタイルに合っていてとっても気に入っているのです。

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ハイソな雰囲気漂う清潭洞(チョンダムドン)エリア

そんなまったり時間にぴったりなカフェが、
雑誌Saitaの2009年6月号付録、「ヨンアの韓国BOOK」に紹介されていた、
高級感の漂うエリア清潭洞にある「MIEL」♪
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外観。ここの1階。

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入り口。傘カバーも用意されている。

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まるで化学構造式のようだ。

ウッディーなこちらのお店はかなーり広い!
しかも座席数がそれほど多くなく、
それぞれの座席の間隔にゆとりがあので、
とても贅沢でのんびりできるのですよ(>_<)
大きく分けて2エリアに分かれており、
入り口付近は明るい日差しが入るフレンチスタイルな感じで、
奥のエリアはオレンジがかったやや暗めの照明で大人っぽいアートな感じ。
定期的にギャラリーも開催されるようです。

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入り口エリア。
付録の撮影でヨンアちゃんが座っていたのは、
柱を挟んだ奥の席。
明るくて、隣の公園の緑が見える。

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飾られたお花も可愛らしい。
オーダーは、「レディグレイ」10000Wくらいかな?(忘れちゃいました)
差し湯もしてくれます。

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「ベルギーワッフルコンボ」20000W(1500円) *ベリーorバナナキャラメルから選択

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ベリーを選びました。
全て生フルーツ
私にとって重要な問題!缶詰は一切使っていません!
フルーツがどれも瑞々しいのよ〜。
しかも、端っこにはチョコボーンまで
雑誌に載っていたより豪華なのに感激〜!!
ワッフル部分もなかなか美味しい。
2種盛りのアイスもそんなに激甘じゃないので、
ワッフルに乗っけて食べてもいいし、そのまま単体で食べるのもいい♪


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「フレンチトースト」15000W(1125円) *ベリーorバナナキャラメルから選択

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キャラメルバナナを頼みました。
大好きなバケットタイプのフレンチトーストに胸きゅん
かりっ、ふわっ、じゅわっ、申し分ないです。
このソテーしてあるバナナも美味しい。
雑誌ではバニラアイスだけのトッピングだったけど、
その上にホイップクリームがお座りしていて、またも胸きゅん

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熱々のフレンチトーストとバナナにアイスをのっけていただくと・・・、
美味しいーーーー!
バケットの香ばしさとキャラメルが堪らないし、
温と冷が口の中で溶けあう感じもとても良いのです。
バニラアイスやホイップの量を調節すれば、
甘さの加減もできるので最後まで美味しくいただけると思います♪


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お店の最深部のエリアもご紹介。
小さいながらも中庭があります。
ここから入る自然光と店内の照明が混ざり合った不思議な空気が好き。
様々な国から集まっている大学生と思しき若者が、
こんな風に集まって語り合っているのはなんだか良いものですね。
主人は、この光景が気に入ったようです。

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入り口エリアの椅子は、
女の子同士で顔を寄せ合ってキャッキャ話すのにちょうど良い、
軽く腰掛けるのに合った椅子だったのに対して、
ここの椅子は深く腰掛けて気だるくまったり話すのに丁度よいデザインになっている。
雰囲気とそのエリアごとの用途を考えて計算された、
居心地の良さが素晴らしい!!

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飾られているお花も入り口エリアに比べてシックなアレンジ。


こちらのお店少し料金はお高めかもしれませんが、
疲れた時にこそオススメしたいカフェです。
紹介の通りに居心地の良さという点以外に、
店員さんがすっごく親切なのです。
日本語が堪能でらっしゃる男性スタッフが、
目配せだけでテーブルに来てくれて何かと世話を焼いてくれたり、
あっちのお席も良いから移動してもいいですよと気にかけてくれたり、
ちょっと焦げ気味のフレンチトーストを見て「これ、お取り替えしますよ」と
申し出てくれたり(そんなに気にならなかったので取り替えませんでしたが)、
本当に素晴らしい接客だったのです。
芸能人かと思われるほど超かっこいい、
その男性スタッフと記念撮影してこなかったことが心残り(笑)
その他の方もきびきび仕事に励んでいるのに、
目線が合えば微笑んでくれたりと温かい接客をされていました。

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入り口と奥のエリアの中間にはカウンター席。

ソウルナビには、(ソウルナビのMIEL紹介記事→こちら
※人数の数だけメニューを注文するのが基本的。
(ワッフル一つだけ注文して数人で食べるというようなことはご遠慮下さいとのこと。)
量の多いメニューによっては例外もあるので、注文の際スタッフに確認してください。

ということでしたが、
紅茶を2人で分けても何も言われませんでしたので、
1人1つ何かを注文すれば、それをシェアすることはOKなのだと思います。
実際に、ワッフルもフレンチトーストもとてつもなくデカイので、
スイーツは2人で1つが適切な量かと思います♪

「MIEL」
住所: ソウル市 江南区(カンナムグ)清潭洞(チョンダムドン)94−3
住所:(韓国語) 서울시 강남구 청담동 94-3
*私たちはギャラリア百貨店から地図を見ながら歩いてきました。
 坂がありますが15分くらいの距離なので散歩に丁度いいかと思います。

電話番号:02-512-2395
営業時間 :11:00〜(翌)1:00
休業日 :旧正月、新正月、秋夕
クレジットカード :可
日本語: 無し(英語表記あり)
※価格には+10%の税金が加算。
※悲しいことに全席喫煙可
(但し14:00までは席の一部が禁煙ゾーンになっています)

MIELの帰りに、雑誌「eclat(エクラ)」のJune2009付録、
「女友だちと行く ソウル完全ガイド」に載っていた大人のセレクトショップ発見!
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「MUI(ムイ)」・・・バレンシアガやジバンシイなども扱っているそうです。
MIEL出口からまっすぐ坂を下って一本目の交差点を、
進行方向右手に折れるとすぐ。

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ちょっと覗いてみました(笑)
おお、高級そうだ。
こんなブランド物はまだ小娘の私には早そうでした。。。
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by exia00 | 2009-08-25 23:52 | 韓国旅行2009-7
2009年 08月 23日

韓国旅行2009年7月 ⑧ 食事編-「온죠살・포리팝 」

東大門より南大門より、広蔵市場が大好き!!

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広蔵市場(クァンジャンシジャン)
住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ)礼智洞(イェジドン)6−1
住所(韓国語):서울시 종로구 예지동 6-1
地下鉄1号線鍾路5街(チョンノオガ)駅8番出口を出てすぐ。

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目指すは、大好きなポリパップ=麦ピビンバの屋台。
人の流れに身を任せて最深部へと進む。

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初訪韓の時にもこちらのお店にきているのですが、
その時はポリパップのトッピングはお店のオンニがやって下さったのです。
ものスゴイ親切に違いないのですが、
本当は自分でトッピングしたかったんだよーー!!
ということでリベンジを果たすため参りました♪

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オンニに、ゴマ油・韓国海苔を入れてもらった麦ごはんをもらい、
今度こそ念願の「セルフで好きだけ野菜をのっけ盛り☆」を体験していきます!!
*注意!!お残しはダメなので盛りすぎに気をつけて下さいな。

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完成!!一人前4000W(300円)テンジャンスープ付き

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少しずつ全部入れると美味しいらしい。
ナムルばっかりだと「べっちゃりに」なるので、
生野菜もバランス良く入れてさっくり混ぜましょう♪

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バランスとれた甘辛さのコチュジャン。

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うっまーい!
三つ葉のような生野菜が良いアクセントで、
もったりしがちなビピンバに爽やかさを加えているのですよー!
季節のせいか前回(冬)より麦ごはんがしっとりめだったのですが、
それでもここのポリパップは、
もっちりとした麦ごはんと野菜達の旨味が混ざり合って最高に美味しいのです。
この生野菜達が良い仕事しているんですよね〜。
ナムルの塩分を受け止めてくれるし、しゃきしゃきの歯ごたえもいいし、
生野菜特有の爽やかな香味や苦味が素晴らしくこのポリパップに合うの!!

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魚介ダシが利いたテンジャンスープも美味しい。
ごはんが固めであれば、このスープをかけても旨いはずだ。


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ごはん自体はお茶碗一杯分くらいですが、
具がその三倍は乗っけたのでかなりの量でしたが美味しく完食
屋台で食べているという高揚感もありますし、
庶民の味を地元価格で堪能できるところが良いなと思います。

前回記事はこちら→韓国旅行2009年2月 2日目②

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「온죠살・포리팝 (ウォンジョサル・ポリパップ)」
広蔵市場内 東部A37号
TEL:02-2267-5478
営業時間:7:00〜21:00
*市場中央付近のピビンバ屋さんです。
NHKや他の日本のテレビ局からの取材も受けたことがあるそうです。
オンニは日本語が堪能ですので、
私たちのような韓国初心者も安心して利用できる屋台だと思います♪


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こんな酒飲みにばっちりな屋台や、

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怪しげな調味料屋台など。。。

歩いてみるだけでもかなり面白い(^^)/
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by exia00 | 2009-08-23 17:03 | 韓国旅行2009-7
2009年 08月 22日

韓国旅行2009年7月 ⑦ 食事編-「얀수가돈(ヤンスガドゥン)」

一山(イルサン)で大人気のチョングッチャン(=韓国版納豆の鍋)を食す!!
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ヤンスガドゥンはもともとは上等な牛肉専門店。
こだわりの裏メニューである牛肉たっぷりのチョングッチャンが大変人気となり、
いつしかお店の定番メニューとして定着したとのこと。
納豆好きとしては韓国の納豆にも一度会っておかねばなるまいということで来店。
韓国では2004年の初めからウェルビンブームが盛んらしいのですが、
その中で栄養満点のチョングッチャンが健康食として人気が高まったようです。

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ソウル旅行の食のバイブル本である、
ホ・スンホ著「おいしいソウル107店」を見て行きました。
この本ね〜すっごくすっごく素晴らしい内容なのに、
後ろに付いている地図が悲しいくらい超適当(笑)なので、
地図を見てもなかな現地にたどり着けなさそうな悲劇本なのですよ!
もうそこまで来ているはずなのにーー(T_T)見つからん〜ってこともあり。
今か今かと期待して待ちかまえている胃袋に申し訳ないくらいです(>_<)
現地に着くまで迷われることも十分あるので、
心配な方はホテルのコンシェルジュさんに相談して、
予め電話で詳しい場所の確認の上、お出かけなさったほうが確実ですね♪
*ちなみにこちらのお店は、駅から一直線なので迷いませんでした。
その代わり営業時間が本の紹介通りではなく、
15:00〜2時間のClosedを挟むのでその点はご注意を!!
私たちはまんまとこの時間帯にお伺いして一度撃沈しました(悲)


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店内は明るく広い。
が、立ちこめる納豆特有のもわぁぁぁ〜とした芳香。
前評判通りに強烈な匂いでした。
家庭で作ると家の外までにおうほどだと言われるのが納得。
納豆好きなのでルンルンな香り♪
ランチの時間を外したのでお客様は少なかったのです。
お一人で召し上がっているおばさまもいらしたので、お一人様もOKかと。


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チョングッチャン定食7000W(525円)×2人前
たくさんのおかずが付くのはランチだけの嬉しい特典のようです!
どれもすっごく手が込んだおかず(^^)

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これがチョングッチャン。
やっぱり、もわりんと納豆臭(笑)
豆腐・大根・ねぎ、そして納豆がいっぱい!

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納豆はネバネバ系じゃなくポロポロ系。
牛肉はゴロゴロ入ってはいなかったけど、牛のお出汁はよく出ていました。
納豆の素敵な風味が刺激的に香ります(>_<)
結構辛くて旨い!納豆もまろやか。
VIVA!納豆パラダイス(^^)/

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スープだけで食べても美味しいのですが、
セサク(新芽)ピビンバにして食べてもさっぱり美味しい。

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麦ごはんとチョングッチャンをたっぷり入れ、

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さっくりと混ぜ混ぜ。
新芽の青っぽさと納豆の臭みが最高に合います。
あ、コチュジャンもちょっぴり入れると美味しいようですが、
スープだけでも程よい辛さがあるので様子を見ながら足しましょう!

たくさんのおかず達♪
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チヂミ

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ゴマのドレッシングがかかったサラダ

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チャプチェ

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寒天とニラの塩炒め

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大根スライスのサラダ

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キムチやナムル類

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大根の葉のキムチ、イカと野菜の炒め物

んんー(>_<)
おかずもみんな美味しくってかなりごはんが進んじゃいました!
美味しくて健康にもよいお食事が摂りたい方オススメごはん。
チョングッチャンは、おかわり自由だそうです。
場所は「駅三」が最寄り駅なので、
明洞からは地下鉄2号線の乙支路入り口から乗っちゃえば、
乗換え入らずで便利だと思います。



「얀수가돈(ヤンスガドゥン)」
住所:江南区駅三洞(カンナムグ ヨッサムドン)628-14
TEL:02-562-2548
営業:11:00〜22:00(注意!!15:00〜17:00は一旦closed)
休日:ソルラル、チュソク

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地下鉄2号線「駅三」の出口⑥番を出て(*GSタワーが右手に見えます)、

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ひたすらまっすぐ進みます。
ちょっぴり坂な道。

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5分ほど歩けば進行方向左手に記事冒頭の店構えが見えます。
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by exia00 | 2009-08-22 23:55 | 韓国旅行2009-7
2009年 08月 17日

韓国旅行2009年7月 ⑤ 食事編-「강원집(カンウォンチッ)」

初日22時ごろに空港に到着して、
気分は「ソウル食べ尽くし!」な気分満々なのに、
悲しいかなお目当てのお店は閉店していることがほとんどです(T_T)
ホテルでのルームサービスじゃ味気ないし、
できることなら韓国らしいお料理を初日から全開で味わいたい!

ソウルは、首都だというのに閉店時間が早過ぎやしませんか〜(悲)
23時には一番の繁華街である明洞も真っ暗です。
規則正しいよゐこな人間ばかりなのかなあとちょっぴり感心。

韓国でのお夜食って、皆さんどちらで召し上がっているのでしょう,,,
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と、目を付けたのは、眠らない街「東大門」!
明洞からは徒歩圏内を外れますが、タクシーで10分程度の場所です。
「今さらそこ?なんてベタなの!」な感じですが、
カンジャタン通りがあるというのだから見逃せません!
しかも、24時間営業なのです。
「ソウルナビ」で何度か目にして気になっていましたし、
自宅でもカンジャタンを作るほどカンジャタン大好き夫婦なので、
これは行かねばならぬだろうよ〜と盛り上がっちゃいます。

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「강원집(カンウォンチッ)」
住所:서울시 종로구 창신동 444-7
 (日本語)ソウル市鍾路区(チョンノグ)昌信洞(チャンシンドン)444−7
*ベストウェスタンホテルの裏側
電話番号:02-744-6519
営業時間:24時間
休業日:なし
クレジットカード:可
日本語:不可
ソウルナビ「강원집(カンウォンチッ)」紹介記事

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店先では大鍋でカンジャタンの仕込み。
ムクムクと期待が膨らみます。
お店は、OPENして8年くらいだそうです。
周りには老舗カンジャタン屋さんもたくさんあるのですが、
この時間にはすでに閉まっていましたので、
私たちのように夜便での到着初日のお夜食にはこちらのお店の存在が大助かり!
新しいこちらのお店は老舗のお店よりもとても入りやすいと思いました(^^)
一人でも入りやすいと思います。

お店のおばちゃんが、
地図片手にやってきた私たちを「カンウォンチッはここだよ〜。」と笑顔で手招き。
この日は雨でホテルの傘を持っていたのですが、
地元の方の傘立てとは別な場所に「ここなら大丈夫〜。」という感じで配慮してくれました。
接客もかなり親しみやすさを感じます。

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0時過ぎているのに、ジモティーがわんさか。
柱を挟んでお隣は、30人くらいで大宴会!!
とっても賑やか。いいねえ〜。

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お席は、入り口近くのテーブルと奥のお座敷。
私たちはお座敷のお席にしました♪
オーダーしたのは、カンジャタン(小)、ピビンパ、ドンドンジュ。


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カンジャタン(小)はこれで2人前18000W(1350円)
ちなみに、大(4人前)・中(3人前)・小(2人前)になります。

また、「ピョダギヘジャングッ」という1人用メニューもあります。
これはカンジャタンを一人用の小さな石鍋に入れた状態で出てくるタイプです。
テーブルで煮詰めるのではなく、厨房で煮詰めてから持ってきてくれます。
しかも、お値段は5000W!
もちろん、キムチなどもおかずもついてくるので、
なんだかこちらを頼んだ方がお得なのかも?と思ったりします(笑)
お店によってはジャガイモが入っていないこともあるようなのですが、
こちらのお店の「ピョダギヘジャングッ」には入っているようでしたよ。
後ろのお席で食事をなさっていたお一人様のおじ様も、
こちらの「ピョダギヘジャングッ」を美味しそうにハフハフ召し上がっていました(^^)

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店先でグツグツと煮えていたものをお鍋によそって、
テーブルのガスコンロで更に煮詰めます。
ソウルナビによると、
「カンウォンチッ」のカムジャタンは豚の背骨肉、ジャガイモのほか、
ウゴジ(大根の葉)やネギ、エノキなど山野菜が加わり、
さらにスープにも約10種類の食材が入っているそう。ほほ〜う、たくさんです。
エゴマの葉の香りがなんとも良い!!


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取り皿に分けていただきます!


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豚の背骨肉がトロトロ〜ホロホロ〜
たくさんの野菜のエキスや薬味のお味が線維の奥まで染みこんでウマウマ〜。
ジャガイモもほっくほくです。


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付け合わせたち。
キムチは酸味控えめで食べやすい。


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「がぶっ、ひょい、ぱくっ、もぐもぐ。」
目にも止まらぬ箸運びで完食への道をひた走る夫婦。

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そして、その努力の結晶(笑)


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ピビンパ5000W(375円)
野菜がいっぱいの石焼きタイプ。

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しっかり混ぜ混ぜしていただきます。

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黄身の甘味が最高!
ねっとり系なのですが、これが旨い!
ナムルの歯ごたえがコリコリシャキシャキ残っていて食感も良い。


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ドンドン酒(マッコリ)5000Wくらいだったような・・・。
自家製らしいのですが、すっごく旨いです!
缶入りのマッコリとは比べものにならないくらい味わい深い!
米の旨味とまろやかさ、発酵で生じるかすかな炭酸が堪らないのです。
ちょっとシャリシャリしたシャーベット状のところがあって、
これがなんとも言えない爽やかさを加えています。


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お会計は、二人で30000W弱(2200円くらい)
帰りにヤクルトもらいました〜。
本当に気持ちよく美味しいお食事をいただくことができましたよ♪
お味も接客もなお店だと思います。
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by exia00 | 2009-08-17 06:00 | 韓国旅行2009-7