カテゴリ:ワイン( 9 )


2009年 11月 06日

BOUCHON〜有機野菜と有機ワインの夕べ〜

BOUCHON〜有機野菜と有機ワインの夕べ〜   満足度:★★★★★
*2009.9下旬来店

毎回楽しみにしているBOUCHONさんの企画ものディナー。
今回は、宮城県・村田町の「ボンディファーム」の有機野菜を主役にして、
イタリアの有機ワインとのマリアージュを楽しむという愉快な企画です。
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もともと、私は「有機」だとか「自然派」とか、
そういうスタイルを「売り物」にしちゃっているのを嫌っていたのですが、
薬品や化学肥料で毒されていない自然のサイクルの中に生きている野菜たちは、
本当に驚くほど美味しい!
えぐみさえも自然の恵みなのだなと感じることができるのです。
味が濃いとか、甘味や酸味や苦味のバランスが良いとか、
そういうちっちゃいことじゃなくて、
食べると野菜から元気を与えて頂いたような気持ちになります。
雑草や虫などあらゆる生物が生き生きと活動できるような、
健全な土壌があってこそ育まれるお野菜たちは何て贅沢なのだろうと思います。

More 美味しいお野菜とワイン、出会いと共に。
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by exia00 | 2009-11-06 16:20 | ワイン
2009年 10月 16日

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜③シャンパーニュ・ディナー編

『マリアージュとは、仏語で「結婚」「幸福な出会い」。
‘ワインと料理’においては、お互いを高め合う最良な組み合わせを意味する。』

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3部作の最後は、「シャンパーニュ・ディナー」編です(8月15日開催)。

More シャンパーニュは2日目がお好き。
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by exia00 | 2009-10-16 17:37 | ワイン
2009年 10月 12日

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜②グラスセミナー編

『ワインをより美味しく楽しむためには、
そのワインの特性に合ったグラスを用意しておくこと=インフラ整備が重要である。』


今回は、グラスセミナー編。
講師は、リーデル・ジャパン ワイングラス・エデュケーター 庄司氏。
お洒落なイケメン男性で俄然やる気がみなぎってきました(笑)

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リーデル社製ヴィノム・テイスティングセット4脚(番号2〜5)。
比較用として1脚ジョーカーと名づけられたグラスが用意されております(番号1)。
これらのグラスを使用して、
各グラスの特徴とワインとの相性を体験していきます。

まずは、グラスとワインの紹介。
グラス1:ジョーカーグラス(テイスティング用)ほとんどはコレで飲むと美味しくないらしい。
グラス2:ソーヴィニヨン・ブラン用・・・サンセール(作り手失念)2007
グラス3:熟成シャルドネ/モンラッシェ用・・・エステート・シャルドネ・エラスリス2007
グラス4:ブルゴーニュ用・・・A・Fグロ オー・コート・ド・ニュイ2006
グラス5:ボルドー用・・・シャトー・ボーモン2004

More グラスで味をコントロール。え!こんなにグラスで美味しくなるの!
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by exia00 | 2009-10-12 23:57 | ワイン
2009年 10月 06日

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜①泡&ブル編

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜


『上半身であれ下半身であれ、
粘膜の快楽を過度に追求する者はヘンタイと呼んで然るべきだ。』

糸井重里さんとの対談の中で、
B級グルメという言葉を生み出した里見真三さんが仰っていた言葉ですが〜、
どんな変態に成り下がってもいいから喉元三寸の快楽に耽りたいうるるです。
所詮飲み物なんだからいくら美味しくてもゴックンしたら終わりじゃないのと思うのですが、
あの馥郁とした香りや飲み干した後にも残る幻想のような味わいに、
夫婦共々囚われの身なのであります。

そんなうるる夫婦が楽しみにしている、
ワインハウスBOUCHONさんで行われる垂涎もののイベント!
毎年2回、8月と12月に開催されています「ブーションで遊ぶ日」。
今回の目玉は。。。
『シャンパーニュ20種類!1グラス¥300試飲会』
『ブルゴーニュ銘醸造家のグラン・クリュを利く』
『木箱の日(ワイン木箱販売)』
別日程で『リーデル社ワイングラス・セミナー』
『シャンパーニュ・ブランチorディナー』
期間を通して、『ワイン&グッズALL20〜30%OFFセール』などなど。
ううむ、たまりませんのう (゚Д゚)
我が家の夏の風物詩であるブウションのイベントを、
以下のように三部作で綴って行きたいと思います。
①泡(シャンパーニュ)&ブル(ブルゴーニュ)編(8/9)
②グラスセミナー編(8/1)
③シャンパーニュ・ディナー編((8/15)

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名だたるシャンパーニュがお上品に整列!なんて壮観!!
これが、20種全品1グラス300円(30cc)。
お気軽に試せる料金と量です♪

普段はあまり泡ものは飲まないのですが、
自分の好みを見つけるべく気になる銘柄を試してみます。

More シャンパーニュよりどりみどり・・・その後はムフフなブル古酒。
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by exia00 | 2009-10-06 23:51 | ワイン
2009年 07月 05日

勝山館"French Cuisine& Wine Cellar" SHOZAN

"French Cuisine& Wine Cellar" SHOZAN  満足度:★★★★★★(6つ星)

仙台随一の正統派フレンチレストランとして君臨していた『SHOZAN』が、
6月28日をもって多くの方に惜しまれながら閉店いたしました。
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クラシックな正統派フレンチがまた一つ宮城から姿を消してしまったことは、
本当に残念で堪りません。
私たち夫婦にとっても、思い出の場所の一つです。
閉店に伴って行われた感謝祭の中で、
SHOZAN特別ディナーやスペシャル5大シャトーバイザグラスという企画が催されました。
ディナーは出遅れてしまい残念ながら予約は取れなかったのですが、
Barラウンジにて5大シャトーを一度にいただけるという幸運に恵まれました。

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店内の入り口にはBARラウンジがあります。
赤と黒のシックな雰囲気。
同じ勝山館の日本料理「醇泉」の1階個室とインテリアに共通点があるのが面白い。
そうそう、こちらの椅子は座り心地がとても快適。
4時間座っていても疲れない優しい椅子です。

「スペシャル5大シャトーバイザグラス」 ■2009.6/12 fri〜6/28sun
シャトー・マルゴー 1989          ¥3,000
シャトー・ラトゥール 1989         ¥3,000
シャトー・ラフィット・ロートシルト1989   ¥3,000
シャトー・ムートン・ロートシルト1989   ¥3,000
シャトー・オーブリオン  1988       ¥3,000
シャトー・ディケム 1983          ¥4,000
※上記ワインは、グラスのみの特別価格。(消費税込みサービス料別)
※各100mlでのご提供。
※SHOZANでは、ワインを酸化させない世界初のワインセーバー「WHYNOT」を使用。
 常に開けたての風味豊かなグラスワインを提供することができます。


1989年(オーブリオンのみ1988年)のボルドー5大シャトーと
貴腐ワインの女王を同時に飲めるなんて夢のよう!!
「今回は閉店なので感謝の気持ちでこの価格で出しております。」とのことですが、
確かにこの倍の価格を払ってもお安いと思います。
この深遠なるワインを生み出すため、
毎年厳しく葡萄を管理しておられるシャトーの方々に申し訳ないほどです。
このような素晴らしいワイン達を、
私たちにも手の届くよう企画して下さったSHOZANさんにも感謝申し上げたいです。

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5大シャトー集結!堂々たるお姿は壮観極まりない!!

More ここからは垂涎ものの光景が・・・。
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by exia00 | 2009-07-05 23:55 | ワイン
2009年 03月 03日

ワインハウスBOUCHON(ブウション)

ワインハウスBOUCHON 評価★★★★★+

ブルゴーニュディナー 15000円(一名)
〜レアブルゴーニュ特級&1級ワイン全5種類と料理を楽しむ一夜・・・
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素晴らしいワインとお料理のマリアージュを堪能するイベント。
カネサ藤原屋さん経営のBOCHONは
いつもワイン好きの方々で賑わっています。
この日も、19時前にはたくさんのお客様がワインを楽しんでいました。

Ⅰ.スパークリング クレマン・ド・ブルゴーニュ
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前菜:真つぶのブルギニヨン
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スパークリングの刺激的な泡や爽やかな苦みが、
ガーリックと磯の風味たっぷりのプリプリつぶを包み、
さらにもう一口つぶを口に運びたくなります。
生臭さを全く感じさせることがない組み合わせ。
一品目から全開!

Ⅱ.白 1991シャサーニュ・モンラッシェ・1級・ヴェルジェ F・ガニャール
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お魚料理:ホタテと白身魚のクルネ ソース・ヴァンブラン
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明るいはちみつ色に色づいた1991のうっとりする白ワイン。
すでに貴腐ワインのようなとろける甘さもわずかに備えています。
温州みかんのようなやさしい甘みとしっかりしたミネラル感。
ヘーゼルナッツのようですよ、とソムリエ引地さんもおっしゃっていましたが、
本当にナッツのようなアロマとコクがある溜息ものの白ワイン。
それに合わせる料理は、白ワイン風味のソースでいただく魚介のつみれ。
ホタテの香りとダシが強烈ですが、
ソースも負けじとコクがあってとってもクリーミーです。
重白ワインとの相性は言うまでもなく美味な関係。


Ⅲ.赤 2000ヴォルネー・1級・サントノ・デュ・ミリュー コント・ラフォン
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お肉料理:仏産仔鴨胸肉の軽い薫製 フランボワーズ風味ソース
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まず、鴨肉の薫製がとても美味しい!
このラズベリーソースの酸味と塩分が秀逸!
ワインは樽香がしっかりしていて、
苺やラズベリーなど実が詰まった赤いベリー思わせる香りがします。
ジューシーなワインでした。
もちろん料理とのマリアージュは完璧です。

Ⅳ.1990 ヴォーヌ・ロマネ・1級・レ・ショーム ロベール・アルヌー
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お肉料理:仏産仔鳩のビスクムース ミカンのソルベ
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一度、飲んでみたかったロベール・アルヌーさんのワイン。
優しいのに芯が通っている素晴らしい香りです。もう夢心地ですね。
タンニンも細かく溶けていて、酸は控えめで甘みさえ感じます。
鳩のムースにミカンのソルベですが、
素人には絶対に思いつかない組み合わせに驚きましたが、
本当に美味しいのですよ。ルッコラのゴマのような風味ともマッチ。
鳩・ミカン・ルッコラ・ワインが渾然一体となって幸せにしてくれます。


Ⅴ.2006エシェゾー・特級 ニコラ・ポテル
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お肉料理:国産牛スネ肉のブッフブルギニヨン

2006なのでまだまだピチピチ弾けているワインでしたが、
牛スネ肉のブッフブルギニヨンに黒胡椒をふんだんに使っているおかげで、
まだこなれていないワインの酸やタンニンに意外なほどマリアージュして驚きました!
若いブルゴーニュの料理の合わせ方、勉強になりました。


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バケット・クルミパン・レーズンパン       食後のクレーム・ブリュレ


名物?ロマネコンティ・タワー
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もう、一口飲むごとに溜息をついてしまうほどでした!
こんな素晴らしいワインを一度に飲めるなんて夢のようですよ。
しかも、信じられないことにおかわりありなのです。
グラスが空になったら、さっとサーブして下さいます。
心の中で、狂喜乱舞ですよー。
また、お料理もレベルが高いです。
厨房とはお世辞も呼べないちっちゃなスペースで、
あのような料理を作っているなんて驚愕です!
全てが素晴らしかったブルゴーニュ・ディナー。。。
料理だけでなくワインもフルコースなので、
4時間たっぷりと夫婦の会話を楽しみながら素敵な時間を堪能しました。
またイベントがあったら最優先で駆けつけなければです〜(>_<)〜


BOUCHON
仙台市宮城野区元寺小路210
TEL 022-257-2331
HPはこちら↓
 BOUCHON
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by exia00 | 2009-03-03 00:37 | ワイン
2009年 02月 15日

おうちワイン

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ギィ・ブルトン ボジョレー・ヴィラージュ・マルリー2006(2600円)
モルゴンを拠点とするトップ生産者。
ロマネコンティの古樽を使用しているらしい。
ラベルはロワール「ティエリー・ピュズラ」の奥さんの作品。
ちなみに「マルリー」とはブルトンさんの娘さんのお名前だそうです。
ガメイ種ってバナナ臭さがあって、
なんだかあか抜けないような雰囲気が強く敬遠していたのですが、
これはエレガントです!
熟成に耐えうるように丁寧に作られたのでしょうね。
ふんわりとした甘い香りが広がります。
酸は控え目でも、少しももったりとした感じはありません。
苺ジャムのような甘酸っぱさが心地よく、
ガメイの軽やかは残しつつ本当に上品なボジョレーでした。


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イルピーニャ・アリアーニコ2005(3500円)
マルケ州 サルヴァトーレ・モレッティエーリ
果実の爆弾のようなワイン。
果実味・タンニン・濃厚さのバランスが良くパワフル。
南イタリアの陽気さが伝わってくるようでした。
美味しいです。

おつまみ 
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どちらのワインも「カネサ藤原屋」経営BOUCHON の頒布会で月1で届くもの。
定価で購入するよりお得だし、
自分では選ばないようなワインをソムリエの方が厳選して下さるので、
安心かつ毎月ワクワクしながら待っています。
2本セットで3600or8800円/月あり、
事前にパンフレットで内容を確認することも可能です(^^)


BOUCHON
仙台市宮城野区元寺小路210
TEL 022-257-2331
HPはこちら↓
BOUCHON
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by exia00 | 2009-02-15 10:29 | ワイン
2009年 01月 30日

ワイン(おうち)

ワイン(おうち)

ヴァル・ディ・チェンブラ ミュラートゥルガウ トレンティ 2006
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イタリア・トレンティーノ
ミュラー トゥルガウ100%
アルコール12%
仙台三越で1900円くらい

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プルメリアのような白い花を連想する味。
マスカットのように甘い香りが印象的だが、
口に含むとグレープフルーツの皮ような苦みもしっかり感じる。
食前酒や鍋にも合いそう。
凝縮感やヴォリューム感は充分ではありませんが、
好きな香りです。

ミュラートゥルガウって品種は未飲だったので購入してみました。

トレンティーノ=アルト・アディジェ州はイタリアの特別州の一つ。
イタリアをブーツと見立てると履口あたりに位置するようです。
オーストリアに隣接しており、
第一次世界大戦まではオーストリアに帰属していたこともあるため
現在もドイツ語を主に使用する住民が多数派を占めているとのこと。
ミュラートゥルガウはスイスの方が品種改良に携わっており、
現在はドイツで栽培が盛んなようです。

試飲させていただいたとき初めて飲む味だったので、
どんな葡萄なのかな〜って気になって買ってしまいましたが、
食中酒として、なかなか楽しめました。
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by exia00 | 2009-01-30 18:19 | ワイン
2009年 01月 20日

ワイン(おうち)

ワイン(おうち)

この日は日曜日だったので、
夕方からゆっくり夫婦でワインを楽しみました。

今日は以前に買った、
CH.ポンテ・カネ1998を開けることに決定。
 
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CH.ポンテ・カネ1998 
フランス・ボルドー・ポイヤック5級
カベルネ・ソーヴィニョン70%メルロー20%カベルネ・フラン8%マルベック2%
仙台藤崎にて7000円くらい?
(参考:PP86点)

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抜栓直後からヴァニラやカシスの香りが広がってくる。
色は濃いガーネット、縁はややオレンジかかっている。
一口含んでみると、
タンニンはしっかりしているもののしなやかさがあり、
こなれていて重たさは一切感じない。
酸は控えめでやさしくまあるく口に広がる。
アフターは長め。
凝縮感という点では物足りなさはあるものの、
バランスが取れていてしっかり作られていることが伝わってくる。
穏やかに静かに楽しみたいワイン。
(しかし、4時間くらいで酸がたってきて香りもへったてきてしまったので、
翌日に残すのは厳しそう。)

「ムートン・ロートシルトの向かいに位置するポンテ・カネのブドウ畑は、
広大で比較的均質。ワインは力強くタンニンに溢れ、長期熟成を要することから、
ポイヤックの古典的なスタイルを持つワインの1つとも言われている」ようですが、
確かに出所の良さを感じる正統派な印象を受けました。

CH.ポンテ・カネ
2005ヴィンテージがPP96+など、
様々な雑誌でも1級シャトー並に高評価だったので
(05はどのCHでも高評価かもですけど)、
バックヴィンテージを開けてみました。
新世界のワインも美味しいものがたくさんあり、
宝探しのように楽しくデイリーにがんがん飲みたい
価格のものも多いです。
ですが、やはりポイヤックのワイン美味しいですね〜。
語彙力が乏しいので、
しっくりくる表現ができないのがはがゆいですヽ(`Д´#)ノ


おつまみ達
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左上: ソーセージハム(三越ケーファー)
右上:白カビタイプのパヴェダフィノア(三越CHESCO)
    上部分を蓋のように切り落として中を食べます。
    バケットにつけていただくとウマー。
    塩分はほどほどでとろけます。
    ミルク風味が豊か。
左下:ミモレット24ヶ月熟成(三越CHESCO)
    コクが違います。
右下:クリームチーズオレンジ(三越CHESCO)
    これ大好き。


ワインの知識は皆無なのですが、
美味しく楽しめるワインは、
人生の潤いです( ^ω^)_U
今年は、夫婦で一緒に何本飲めるかな〜♪

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by exia00 | 2009-01-20 13:52 | ワイン