カテゴリ:フレンチ( 5 )


2010年 03月 02日

Bistro Ampoule(ビストロ・アンプル)~南仏料理&ワインで過ごす昼下がり~

南仏のおそうざい料理とワインのビストロアンプルさん。
国分町・稲荷小路のビストロジョバンのシェフでいらした大蔵さんのお店です。
私にとってはジョバンさんといえば、
シュールな要素が見え隠れするソムリエ神さんの素敵なお人柄と、
優しい笑顔の大蔵さんが作られるお野菜もりもりの美味しいお料理!
大蔵さんが国分町を離れて太白区・泉崎で独立なさってからは、
ジョバンさんに立ち寄る頻度が減ってしまっていたのですが、
(あ、でも一昨日行ってきました。)
大蔵さんの美味しいお料理をいただきに、遂に1月某日行って参りました(>_<)

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コチラが大蔵さんの夢が詰まった「ビストロアンプル」なんですね!
お店の前に立っただけで大興奮で震えました(笑)
そういえば、三越近くの「三日月」の岩田さんもビストロジョバン出身。
なんと、「アンプル」&「三日月」は開店日2月28日も一緒(おめでとうございます!)。
ジョバン出身者の店はみんな流行るってジンクスが生まれそうですね(^^)

More お野菜いっぱいのランチに萌えー!
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by exia00 | 2010-03-02 21:06 | フレンチ
2009年 07月 20日

Joel Robuchon Rrestaurant(ガストロノミー ジョエル・ロブション)

Joel Robuchon Rrestaurant   満足度:★★★★☆
                 (レストランは★3.5ブランジェリーは★5)

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お誕生日祝いを兼ねて主人とランチに恵比寿へお出かけしました。
シャトーレストランってどんなのかなあと思っていたけど、
本当にシャトー=城なのですね!!
遠くに見えるロブションさんの建物にビックリ(>_<)
記事を書く段階で気づいたのですが、
こちらのレストランはミシュラン3つ星のレストランなのですね〜。


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レストラン内は、白と金を基調にしたやや軽やかな感じ。
高級感や重厚さは感じられません。
まあでも割と落ち着く雰囲気です。
素敵に装ったご婦人の集まりが多く華やかな店内でした。


お店をプロデュースしているロブションさんの考えで、
今年の5月からランチのスタイルがプリフィックスに変わったそうです。
この日は、MENU-B 7,800円(税込み 12%サ別)を選択。
アミューズ・前菜orスープ・魚料理・肉料理・小さなデザート・デザート&カフェの内容。
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アペリティフは、主人はシャンパーニュをグラスで。私はミモザ。(2200円/グラス)


アミューズブーシュ
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西瓜のガスパチョとレモンの氷菓子
液体窒素でさらさらのソルベにしたレモン果汁が、
西瓜のやや青臭い独特の風味をすっきりと爽やかにまとめております。
左隣は西瓜をイメージした飾り。食べられません(^^)


プティ・バゲット
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手のひら程の名物プティバゲット。
このバケット、かなり美味しいです。
皮の香りがすっごく豊潤で、中のソフトな部分のもっちり具合も良いのです。
添えられているのは、オリーブオイルとバルサミコ酢。

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でも、こちらのブルターニュ産のバターが一番合いますね。
塩分が少なくミルクのようにふくよかな美味しいバターです。
バターは、程よく室温に戻されております。

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プティ・バケットが食べ終わると、こちらのワゴンが!!
お好きなパンを好きなだけ選ぶことが出来ます。
一つ一つのパンは、一口サイズで可愛らしい
しかも、どれもムラがなく美味しかったのは素晴らしいと感じました。

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私は、ドライトマトとブラックペッパー・アンチョビ入りクロワッサン・バターのデニッシュ

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夫は、アンチョビ入りクロワッサン・ミルク・パンオルヴァン

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もうちょっとおかわり・・・バジル・パンコンプレ

お料理の合間にパンのお皿が空くと、
「もう少しいかがですか?」と勧めてくださるので、
ついつい食べ過ぎてしまいます。。。
実は、もうちょっといただきました。


前菜
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夫は、「マグロのコンフィ 軽くスモークしてからマリネ
                 アンチョビのエスプーマとバーチャル・ラタトゥイユと共に」

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私は、「地鶏卵 半熟になるようにカリッとフライし、
    グリーンアスパラガスのア・ラ・ミニュットと ベーコンのソース、シェリーヴィネガー風味」
 
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卵がどれだけフレンチのおすまし顔になるのかなあと思ってオーダー。
絶妙な半熟具合とベーコンのコクのあるソースがとても美味です。


魚料理
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「瀬戸内海産スズキ 香ばしくグリエに、フヌイユのバリエーションと
             グリーンオリーブのクーリー、オレンジのスュックと共に」
これは・・・普通ですね。
スズキの香りが活かしきれていないのです。
ふっくらしてはいるのですが、ものすごく平板な出来上がり。
下にひいてあるウイキョウが美味しかったです。

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ロワールのシュナン・ブラン。(2500円/グラス)
ここで、本日において一番残念なことが。
魚料理が来る前に、次の飲み物のオーダーを聞かれましたので、
ワインのセレクトをソムリエに頼んだ時のことなのですが・・・。
このワインのセレクトが何とも残念な感じでした。
マリアージュしてなかったんですよね。

私たちお客は、
文字の羅列のメニューからだけでは料理のテイストは伺い知ることが困難です。
よって、好みのワインを選ぶだけなら自分一人でできても、
お料理を活かすワインを選ぶのにはとても想像力や経験が必要になります。
だからこそ、実際のお料理をご存じであるソムリエにマリアージュするワインをお聞きしているのです。
お料理との相性を優先してほしいと2回もお願いしたのに、
ソムリエって何のためにいるのでしょうと悲しくなっちゃいます(T_T)

ワインど素人の私でも実感していることですが、
フレンチにおいてワインとのマリアージュはとても大切なことのはずです。
マリアージュはお互いを高めあう関係であって、
それは時には好みをも超えるものだと思うのです。
このようなガストロノミーにおいて、
料理の良さを台無しにしてしまうワインを平然とサーブする姿勢にがっかり。
お料理とワインは独立して存在させて良いものではないはずなのになあ。

色々書きましたが、ワインは美味しかったのですよ。
それが、お料理と幸せな関係でないことに本当に残念で悲しいのです。

あとで、ソムリエがいらっしゃって「どうですか?」と聞いて下さいましたが、
ワインは、大変美味しいです(笑顔)。」と答えちゃいました。恐っ!
大人げなくてすみません
こちらも、ワインをオーダーするタイミング(料理の味をみてからとか・・・)や、
もっと上手い伝え方があったのではと反省。
彼が全て悪い方という訳ではないと思っています。
お話も面白く気さくで礼儀正しいソムリエさんだと思いました。
きっとね、私たちが求めるものと彼の考え方の相違なのだろうなあ。
肉料理にもう一杯ワインをと思っていたのですが断念しました(-_-)

肉料理
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「岩手産ハーブ豚 ゆっくりと加熱してからモロッコ風スパイスの香りをまとわせ
         アプリコットとレモン風味のデーツのピュレを添えて」

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このハーブ豚の脂うまーい!
甘いデーツのピューレを絡めて食べると、シュナン・ブランとも好相性。
クミンシードがちょっぴりエスニックな感じですね。

ここで、軟水のミネラルウォーターを頼みました(1L/1200円)

小さなデザート
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マンゴーの小さなコンポートにアーモンドのソルベ

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口直しとは言えないほど、けっこう濃厚ですね。
マンゴーとアーモンドが馴染んでいるとは思えない。



デザート
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「葡萄 シナモン風味のクレームと共にパイユに詰め 黒糖のグラスと赤ワインソース」
夫のオーダー。

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「ショコラ・センセーション なめらかなグアナジャのクリームと
          ビスキュイ・オレオをまとったレ・コンサントレのアイスクリーム」

この器、東洋チックですね。でも、すっごく食べにくいです(汗)
チョコレート、パイ、キャラメルととても素材同士があっていて王道のお味です。


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食後は、カフェ・オ・レにしました。

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カフェと一緒に出されたこちらの「レモンのムース スパイスジュレがけ」。
上のジュレは八角やシナモンのふんわりした風味がレモンと良く合っていて、
とっても美味しかった!組み合わせにも驚きがあり素敵☆

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誕生日ということで、お祝いのプレートもいただきましたよ♪
ありがとうございます

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メルシー飴をいただいて、ごちそうさまでした(^^)/
女性には、お土産のパンがお持ち帰りということで、
大きな「ブリオッシュ・オランジェ」をいただきました。またまた、ありがとうございます
お会計は、二人で3万円也。

総評なのですが、
お店の雰囲気やサービス共に素敵なレストランだと思います。
パンも美味しかった。
お料理も、非常に美味しいというものはなかったけど(なのでコメントが少ないのです)、
どれも芸術的な盛りつけで目でも楽しませてもらったし、
この値段であればコストパフォーマンスもかなり良いと思います。
でもね、全くストーリー性や感動がないのですよ。
一つ一つの料理がそれなりに美味しくても、
料理と料理のつながりや料理とワインのつながりがイマイチでまとまりがない印象です。
プリフィックスって、自由に選べる反面、チグハグな感じになりがちですよね。
お味にしてもどのお皿も中途半端ですし、
もっと選べる料理を絞って完成度の高いコース構成にして欲しいなあ。
ミシュラン3つ星というのは、
フランスの方の贔屓目のような気がしてならないのは私だけかしらん。

最近、プリフィックスばっかり増えていてつまらないと思っております。
選ぶ楽しみはあるけど、自分でオーダーすると毎回似たようなの頼んじゃいませんか?
素材の組み合わせだけでなく、お皿とお皿の流れも楽しみたいですよね。
絶対美味しいと自信を持って言えるお皿で構成された
プリフィックスでない一本気なコース料理が食べたいなあ。


レストランで気に入ったパンを求めに地下1階のブランジェリーへ。
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パンの販売の事をお聞きしたら、レストランの方から10%割引券をいただきました。

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購入したパン達
生ハムとモッツアレラチーズのオリーブサンドイッチ
ブルーチーズと蜂蜜のカンパーニュ
プティ・ルヴァン・ノワ・レザン
生キャラメルのキャレ
プティ・バケット・ロブション

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レストランからいただいたブリオッシュ・オランジェ

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生キャラメルのキャレ これ塩が利いていてウマウマー!
カリッとオーブンで少し焼けばキャラメルがトロトロ
生地の香ばしさとキャラメルが本当に美味しいのです!

んんー!!
どれもかなりの美味しさですよ!
ハード系の美味しさは勿論、
サンドイッチにしても具材とのコンビネーションが見事だし、
ヴィエノワズリー類のブリオッシュやキャレの
繊細さも持ち得ている部分に感動!
本当に美味しかったので、機会があったらブランジェリーのほうは再訪したいです


Joel Robuchon Rrestaurant
HP→http://www.robuchon.jp/
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by exia00 | 2009-07-20 23:51 | フレンチ
2009年 05月 02日

軽井沢で朝食を(ホテルブレストンコート)

軽井沢で朝食を(ホテルブレストンコート)   評価:★★★★☆+


この週は主人が軽井沢方面に出張だったので猫たちとお留守番が続いていました。
そんな時に急にぽっこりお休みがもらえたので日帰り旅行することに。
主人の出張がちょうどこの日までだったので合流できるかな〜と期待していたのですが、
新たな仕事が仙台の方であったので合流ならず一人旅行となりました。
せっかくなので、美味しい朝ご飯から始められるのんびり旅にしようと前日に計画。
大宮の乗り継ぎに主人とも会えるし、久々に春の軽井沢でのんびりしようと決定。


仙台を始発の新幹線で出発し、大宮に7時半ごろ到着。
主人がホームでお出迎え〜♪
でも15分くらいで仙台方面行きの新幹線でお仕事へ行っちゃいました。

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大宮からは50分くらいで軽井沢に到着です。
この日は、すっごく寒かった!
雨だし気温は6度(((((((;´д`)))))))ガクガク。
タクシーにのって中軽井沢の「ホテルブレストンコート」へ。
お目当てはホテル内「No One's Recipe」の軽井沢ブレックファスト。

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「No One's Recipe」
以前宿泊したときに利用してすっかり気に入ったレストラン。
夕食とワインのマリアージュや美しい朝食が美味しくて心地良かったんです。


軽井沢ブレックファスト3,100円(税込み・サービス料別)
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【朝食メニュー】
ウェルカム  季節の絞りたてフレッシュジュース
スペシャリテ  ブルターニュ風クレープ
ブッフェ タパススタイル 9種
パン ホテル自家製の焼きたてのパン 6種
スイーツ 清水牧場のミルクのブラマンジェ
その他 軽井沢のジャムやハチミツなど


ウェルカム
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スパークリングワインorフレッシュオレンジジュースから選べます。
欲張りな私は二つを使った「ミモザ」してもらいました。
絞りたてのオレンジの爽快な甘味とスパークリングのミネラル感が美味しすぎます。
オレンジのツブツブ感が良いですね〜。
このウエルカムがあると、ゆったりと優雅な気分になります。


スペシャリテ  
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ブルターニュ風クレープ になります。
そば粉を使ったフランスの食事クレープですね。
信州産のそば粉と高原野菜、小布施の有精卵を使用しているようです。
生ハムやベーコン、ルッコラなどのお野菜がたっぷり。
そばの風味がとても良いの!

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中には半熟卵が!
とろーんとした卵を乗っけて、
ハムやカッテージチーズと一緒にいただくんですが、
これがあつあつとろとろで美味しいのーー゚.+:。 ヾ(・ω・)ノ゚.+:。
むーう、幸せです


ブッフェ タパススタイル 9種
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ブルターニュ風クレープを温かいうちにいただいた後はコチラ。
タパスとは、スペインの一品料理の総称のようです。
欧米のパーティでも人気のスタイルとのこと。
信州の旬の味覚を小さな器に閉じこめた9つの世界が用意されています。

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気になった6種類をいただきました。
左上から時計回りに、
野菜スティック、大根とトマトの煮込み豚バラ包み、筍の茶碗蒸し
ラタトュイユ、帆立のキッシュ、カプレーゼの6種類。
宝石みたいで可愛い見た目も鮮やか〜。
クレープにはかなわないけど、どれもビッフェとしては美味しく出来ています。
どのお料理にも野菜が出来る限り使われていて健康的な逸品。
一口サイズなのでスマートにいただけますよ。

タパススタイルの他にも、スープや一品料理なののビッフェが並んでいます。
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ミネストローネ&サラダ
あれれ、去年の方が美味しかったかな。
もうちょっとベーコンが多い方が好きです。

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季節の炒め物2品 ぜんまいとソーセージの炒め物&ピラフ
ゼンマイの炒め物ウマウマ〜。ソーセージ大好き。
ピラフも魚介だしがすっごく利いていてうま〜い。

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ジャガイモのビシソワーズ

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自家製の焼きたてパン(ブリオッシュ・バケット・パンドミー・グリッシーニ)
軽井沢ジャム(リンゴ・プルーン・ルバーブ)
清水牧場のミルク
パンは焼きたてなのでほんのり温かいものもあります。
ブリオッシュがバターたっぷりで美味しかった。

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プチケーキ3種類(抹茶のチーズケーキ・黒ごまのケーキ・苺タルト)&フルーツ
大体たいしたことがないと相場がきまっているプチケーキも美味しい。

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ソバ・フリュイ
蕎麦の実が入っているフルーツティー。
甘いフレーバーなんだけど蕎麦茶の風味もしっかり。

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カプチーノ
もうちょっと泡がきめ細かいと良いかな。

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外は激しい雨
テーブルからの眺め。
ん?なんか猫がじゃれてくれそうな白いグルグルがあるぞ・・・。飾り?
周辺は中軽井沢らしく緑がいっぱいで気持ちいい。


本当にこちらの朝食は「美しくて美味しい」ので大変お気に入りです。
朝食だけもいただきに伺って寛ぎたい空間です。
ホテルブレストンコートは「星のや」で有名な星野リゾート系列。
去年の夏はブレストンコートに宿泊して、とても居心地が良かったのですが、
今年は是非、「星のや」さんの方にもお邪魔したいなあと思いました♪
その時も、夕食・朝食ともにこちらのレストラン利用ですね!
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ホテルのラウンジ

本当は晴れていれば、
敷地内にある「石の教会」と内村鑑三記念館も見学したかったのですが断念。
すっごく寒いし、雨が強すぎるの。
去年の夏に撮った「石の教会」入り口。 *教会内は撮影禁止です。
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教会にたどり着くまで「石の小径」のようになってます。

ホテルブレストンコートの客室:テラスヴィラ(2008.7宿泊)
寝心地の良い大きなベッド。奥にはバスルーム。
しきり棚の照明が綺麗。明るさは調節可。
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ヴィラに緑と光が差し込むテラスが設置されています。
テラスでのブレックファストやヨガ、夕景の中でのバーなど
軽井沢らしいガーデンテラスの過ごし方ができる設計です。
室内はモダンでシンプル。
外と内のつながりを意識した優しいトーンのインテリアが、心地よさを増幅します。



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壁をくり抜いたようなソファスペース。すっぽりはまる感じ。
お茶をして過ごしたりしていました。

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右手奥がバス。

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オープンなバス(ルームではないと思う・・・汗)

ミニマムなデザインでシンプルモダンな感じでしたね。
トイレにはドアがありますが、バスはすっごくオープンなので、
気にされる方は全く向かないお部屋ですね。
O型夫婦な大ざっぱで細かいことはそんなに気にしない私たちは、
リラックスして過ごせました。「星のや」さんに比べてルームチャージは控えめです。


ゆっくり朝食の後は、
軽井沢駅前のアウトレット(軽井沢プリンスショッピングプラザ)へ。
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雨でもお客さんが溢れていました!いまだにすっごく人気なのですね〜。
確かに置いている物とかは良いような気がします。
仙台のアウトレットだと、「それ・・・誰が着るんですか?」
とつっこみたくなるような個性的なデザインが豊富に揃ってしまっていますが、
こちらのは今期の新作とか全然季節落ちって感じのしない可愛らしい物が多い気がします。
大好きな「アダムエロペ」のスプリングコートも、
仙台で普通に売っているものが既に並んでいました。定価から30%OFF!

あとは、大好き「GENTEN」のバッグ(>_<)
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3つも買っちゃった。
皮のバッグはここってくらい学生時代からのお気に入り。
ちょうど、SALE中でさらにお買い得でした

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食品なども物色。。。


それにしても寒すぎる!
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霧が発生していました。


天気が良ければ、
旧軽井沢や三笠通りをぶらぶらとお散歩したかったのですが残念〜。
でも、朝食&買い物が充実していて楽しかったので出かけてきた甲斐はありました。
また、夏に期待しましょう!
極寒の軽井沢は予定より早く切り上げて
午後は「アフターヌーンティー」をいただきに東京へ行ってみました。
目白のフォーシーズンズ椿山荘に伺いたかったのですが、
東京も大雨とのことだったので椿山荘の庭園散歩はできないし、
う〜んと考えた結果、新橋駅から地下直通で濡れずにたどり着ける「コンラッド東京」へ。

次回、アップしたいと思います☆


ホテルブレストンコート→http://www.blestoncourt.com/index.html
軽井沢プリンスショッピングプラザ→http://www.princehotels.co.jp/shopping/karuizawa/
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by exia00 | 2009-05-02 23:57 | フレンチ
2009年 04月 23日

Restaurant Chef (レストラン シェフ)

Restaurant Chef  評価:★★★★☆

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市役所裏手にあるフレンチレストラン。
いつ行っても素敵なマダム達で賑わっています。


セレクションランチコース 1050円
(スープ・・パン・メイン・デザート3種盛り・ドリンク)

スープ・・・ジャガイモのポタージュ
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甘くて滑らかで美味しい。

パン・・・バケット&クルミパン
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熱々に温めてサーブしてくれます。
バケットも風味豊かだし、ちゃんとバターもあるのが◎ですよね。

メイン・・・魚・肉・シェフの気まぐれから選択
この日は、カジキマグロのブレゼ マスタード入りクリームソース(魚)
仔牛のグーラッシュ 春野菜添え(シェフの気まぐれ+315円)      
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豚フィレのソテー エスニック風グリーンソースをオーダーしてみました。
こちら美味しゅうございました!

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豚フィレがすっごーく柔らか〜いのです。
グリーンカレーベースの青トウガラシの風味が利いたぴりっとソースがまた素敵。
そして、彩りが鮮やか!紫キャベツ・人参・ブロッコリーと野菜もりもりですよ〜(>_<)
奥の方にマッシュポテトがあるんですが、これもイイー!
ぴりっとしたグリーンソースの箸休めに丁度良い感じです。
上にのったパリッパリの春巻き皮も香味と食感のアクセントになっています。


アストリア・ラウンジ(イタリア) 1glass750円?
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食べている途中だったのですが、
メインに合わせてスプマンテをオーダー。
この日は飲むつもりはなかったのですが、
結構辛い料理だったので泡ものが飲みたくなり頼みました。
辛口ドライだけどコクも感じられるスプマンテとメインは相性がとてもよく、
心地よいマリアージュを楽しめました。
こちらのお店ソムリエさんがいらっしゃるんですよね。
とっても優しくてかっこいいお兄様でした


デザート盛り合わせ(3種類)
ショコラ・ピンクグレープフルーツジュレ・ココナッツブラマンジェ
コーヒー入りマーブルレアチーズケーキ(+315円)の中から1つ選択
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メインのグリーンカレーとテイストを合わせて「ココナッツのブラマンジェ」にしてみました。
柔らかさといいココナッツの風味といい美味です。
上にのってるブルーベリーも可愛い〜。
その他は、黒ごまのフィナンシェと木苺のソルベ。

ドリンク(コーヒー・紅茶・ハーブティーの中から選択)
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やっぱりコーヒー。酸味が少なくコクがありますね。好みです。
お砂糖がパルスイートというのが女性客の多さを物語っていますね(^^)


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毎回思うのですが、驚愕のお値打ちランチですよねー!
この内容で1050円ですよ〜。
料理も美味しいし、割と時間かからずに出てくるし、デザートも盛り合わせだし!
食器も「ノリタケ」で美しい〜ので優雅な気持ちになれますしね♪
1500円のランチだと、前菜が付きデザートが4種盛りになる豪華版ですね。
土曜日のランチは食事に+210円で、
デザートがワゴンサービスで何種類でも選び放題になるようでした


Restaurant Chef
住所:仙台市青葉区二日町6-26 VIP仙台ビル1F
TEL:022-261-4570
営業時間:ランチ11:00〜14:30 ディナー17:30〜21:00
定休日:日・祝
HPはこちら↓
ぐるなびRestaurant Chef

【おまけ】
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「この格好〜楽ちんさんなのよねー。」
一段盛り上がったところに首をのっけるのがマイブームなミーゴレン。
この角度だと、大福のような様相を呈していますな(^_^;)
アビシニアンなのに全然すらっとしておらず、
子猫のときから短足で「ぶちょっ」としているらしいです。
でも、この規格外な感じのぶちゃいくさが可愛かったりして・・・。
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by exia00 | 2009-04-23 22:29 | フレンチ
2009年 03月 17日

French Restaurant Plaisir (プレジール)

French Restaurant Plaisir (プレジール) 評価★★★★☆+

思いがけず半日休みとなった主人。
私もこの日はお休みだったのでランチに行こうということになりました♪
ダメもとでお席が空いているか確認したら確保できるとのこと!
いつもフルブッキングのプレジールさんでは奇跡のようなことです。
店内には既にお客様がいらっしゃていて、私たちが最後の1席だったようです。
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急に陽が射してきました


ランチコース1890円
(アミューズ・オードブル・スープ・メイン・デザート・パン・ドリンク)
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ランチのメニューはこちらのコースひとつですが、
プリフィックスなので色々と選ぶ楽しさがあります。


アミューズ
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稚貝のガーリック蒸し
かわいいチビ帆立ですね〜



オードブル
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近海ツブ貝のブルギニオン シンガポールスタイル

ツブのプリプリの食感いいですね〜。
ニンニクとターメリックやレモングラスにコブミカンの風味がしっかりと感じます。
スパークリングと合いそうな一品です。


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田舎風テリーヌ有機野菜のサラダ添え

このテリーヌもすっごくおいしいです。
田舎風という名に反して洗練されたお味。
肉々しいけど肉の臭みはなく、
白胡椒などスパイスが程よく利いています。
ドレッシングがかかった葉っぱが少ししょっぱいのですが、
テリーヌと一緒に食べると多めの塩分が肉の旨味を引き立てるんですよ!
このテリーヌってどこのフレンチの店にもありますが、
そのお店のセンスと実力を垣間見ることができる料理ですよね〜。



スープ
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これも絶品!リンゴのスープ。



メイン
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近海ふぐのリゾット トリュフ添え

すっごいふぐの旨味だしがリゾットにも染み染み〜。
バターと醤油が利いていて、いつまでも口に入れていたい感じです。
トリュフもいい香りですね〜。
その場で削ってくださいます。


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フランス産コクレ(ひな鳥)のハーブロースト(+300円)

肉好きの私が是非にとオーダーしました。
丸々としたひな鳥さんがこんがりと一羽丸ごとローストされてあります。
ガーリックとハーブのたまらないお味!
皮までウマイ!
最初はフォークとナイフを使っていたのですが、
フィンガーボールまで用意されてありましたので、
手でワイルドに食してみました。
やはり手で食べた方が、
色んな部分を一緒くたに口に頬張れるので美味しゅうございます。



パン
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ほかほか〜
ツブ貝のソースをつけていただいたのが美味しかった〜。


デザート
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苺のコンポート アイスクリーム添え
コンポートはぴりっとジンジャーが利いています。



食後の飲み物(コーヒー・紅茶・エスプレッソ)
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コーヒーをお願いしました。
コーヒーというか、エスプレッソを薄めたカフェルンゴですね。
砂糖とミルクをいれると、より美味しくいただけます。



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本当にお値打ちランチでした。コースで1890円ですもの〜。
いや〜素晴らしい!!!
完成度の高い現代風フレンチでした。
古典的フレンチもいいけど、ランチにはこんなカジュアルフレンチもいいですね♪

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French Restaurant Plaisir (プレジール) 
住所 仙台市青葉区大町2丁目3-23 駒井ビル1F
TEL 022-224-7307
営業時間 [月〜土]
11:30〜14:00
17:30〜21:00(L.O)
定休日 日曜、第3月曜
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by exia00 | 2009-03-17 21:35 | フレンチ