ランチのちワイン、時々トラベル。

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2009年 11月 21日

芸術&美食の秋〜ザ・リッツ・カールトン東京 ホテル編①

日本で「リッツ・カールトン」と言えば、ご存じのように「大阪」が有名ですね。
調度品などのハード面の上等さはもちろんのこと、
ゲストを家族のようにもてなしてくれる温かさと、
要望には決してNOとは言わないリッツらしい心配りは、
ホテルマニアにとっては憧れの存在とも言えるでしょう。
それに比べて「東京」の方は、
皆様の期待度が大きい分だけ厳しい評価が下されていたので、
興味はあるものの宿泊をためらっていました。
開店から2年ほど経つしそろそろソフト面が安定してきているはずという思いと、
旅のメインイベントである国立新美術館から徒歩10分以内という立地から、
今回はリッツ東京にステイすることに決めたのですが、
結論から言うと・・・想像していたよりも満足度が高かったです!

色々な意見があるようですが、
ミッドタウン内なので、お買い物や観光にも良いですし、
アクセスの良さや六本木界隈の美術館巡りをするときの立地の良さは抜群。
内装や調度品は豪華ではないけどモダンで軽やかさがあって東京に合っているし、
特にクラブラウンジスタッフのホスピタリティが素晴らしかったと思います(^^)
「紳士淑女であるお客様をお迎えする私たちもまた紳士淑女であれ」というリッツの精神は、
実は以前から職場の接遇教育において存じていたのですが、
「また、リッツに帰って来たいなあ。」と思わせてくれる数々の温かいおもてなしは、
何より心に残る素敵な思い出となりました。


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ホテルのエントランス

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見上げると〜〜

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おお〜!!でっか〜い!!
周りの高層ビルより更にノッポさんです。
東京で一番の高さを誇るらしいです、今のところ。


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                              周辺地図〜一休.comよりお借りしました〜

芸術やビジネス、最先端のエンターテイメントが行き交う街―六本木「東京ミッドタウン」。
美術館やホール、話題のレストランやショップが広大な緑とともに共存する複合都市です。
「東京ミッドタウン」のシンボルタワーとして東京で一番の高さを誇るミッドタウン・タワーの
グランドフロアから2階、そして45階から53階に「ザ・リッツ・カールトン東京」があります。
最高のロケーションと至高の眺望のもと、最上の贅沢と心温まるおもてなしで
お客様をお迎えいたします。



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可愛いリッツのライオンちゃんがお出迎え。

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グランドフロア(1階)から入って、
エレベーターで45階まで一気に上がります。

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45階がロビー。
メインのフロントデスクがあります。
私「宿泊のうるると申します。」
スタッフ「お待ちしておりました、うるる様。
     本日はクラブフロアのお部屋にお泊まりですので、
     チェックインは53階の専用ラウンジでお手続きさせていただきます。
     専用エレベーターで53階まで御案内したします(笑顔)。」

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53階のクラブラウンジ。
これこそが、
「ホテルの中のホテル」と呼ばれるようになったリッツ・カールトンの伝統。

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ウエルカムドリンクをいただきながら優雅にチェックイン。
主人はアイスティー。
私は絞りたてのグレープフルーツジュース。
ジュース・・・ツブツブ感があってすっごく「生」な感じで美味しい〜
クラブフロアのゲストのみがご利用できるクラブラウンジでは、
しぼりたてのフレッシュジュースやソフトドリンク、紅茶、コーヒーが楽しめ、
1日5回のフードプレゼンテーションでは時間帯に合わせた軽食メニューを終日ご用意。
ご自宅のリビングルームのようにおくつろぎいただけます。
【時間】 ご朝食 7:00〜10:30 / お昼のご軽食 11:30〜14:00 /
アフタヌーンティー 14:30〜16:30 /カクテルタイム17:30〜19:30 /ナイトキャップ20:00〜22:00

チェックインした15時半はちょうどアフタヌーンティーの時間でした。
スタッフ「あちらのテーブルにアフタヌーンティーのお菓子をご用意しておりますので、
     お時間がありましたらドリンクと一緒にどうぞ召し上がって下さい。」
夫・私「わ〜゚.+:。 ヾ(・ω・)ノ゚.+:。 」  
   
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夫は、モンブランタルト・生ハムのカナッペ・サンドイッチ
栗のがとっても美味だったそうです。
今見ると・・・私も食べておけば良かった〜(T_T)
立派な渋皮栗とモンブランペーストのうねうねがぁぁぁ〜たまりません。

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私は、レーズンのスコーン・ベリーのパンナコッタ・抹茶のエクレア
スコーンがホカホカでうっま〜幸せ〜(>_<)
ちゃんとクロテッドクリームも供されています。

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大きな窓から広がる都心のダイナミックな眺望とともにゆったりとしたひとときをお過ごし下さい。
【クラブラウンジご利用上のご注意】
※ ザ・リッツ・カールトン クラブラウンジは全席禁煙となっております。
※ 20:00以降は16歳以上のお客様のみご利用いただけます。予めご了承ください。
※お子様は次の料金でクラブラウンジにご同行いただけます。
5歳以下:無料 6歳から11歳:3,150円 12歳以上:18,900円(税込み・サービス料別途)

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スタッフ「それではお部屋へ御案内します。」

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入り口から見た室内。
左手すぐに広々なバスルーム。
奥にベッドルーム。

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クラブタワーDXキング(53階・52平米)。
スタッフ「東京で一番高い建物の最上部に位置し、
    東京タワーやレインボーブリッジ・お台場さらには横浜方面まで一望できます。
    快晴の日には東京湾の水面が朝日に照らされ、
    また夜には東京タワーをはじめ煌く夜景がまるで宝石箱のようです。」
特に東京タワーが見たかった訳ではないのですが、
ご好意でこちらのお部屋を用意していただきました。
その他に新宿方面・皇居外苑・富士山などが見られるお部屋があるようです。

一通り室内の説明を終えて、
スタッフ「他に何かお手伝いできることはありませんか。」
私「ありがとう。今のところ大丈夫です。何かあったらまたお願いしますね。」
スタッフ「ターンダウンが17時半から順次始まりますので、
     よろしかったらその間ラウンジのカクテルタイムにお越し下さいませ。」
私「はい、是非伺います(笑)」
スタッフ「「お待ちしております。」

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ベッドはシーリー。
ウエスティンのヘブンリーと比べるとやや柔らかめ。

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ソファ。ここからの眺めはとても良い。

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大用量のクロゼット。
この中の引き出しには・・・
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シューシャインサービス用袋&靴磨きグッズ       パジャマ
大体の高級ホテルにあるオリジナル紙バッグがないのがちょっと悲しい。
お土産を入れたり帰りのパッキングの際に何かと便利。
今回は特に荷物が増えなかったので頼みませんでしたが、
欲しいときは言えばもらえるのかな。

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使いやすいデスク。
PCも無料で繋げます。
お洒落なんだけど使い勝手が良い。

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バー&冷蔵庫周り 使われている食器にもリッツのライオンマークが施されている。


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「部屋」だと言っても良いくらい広いバスルーム。
ここに一日中いても大丈夫そうだわ。

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向かって左には、バスタブ&トイレ&シンク①。
バスタブにはバスピローがあるので頭が楽です。
バスソルトが用意されていると完璧なのになあ。

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向かって右には、シャワーブース&シンク②&TV

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シャワーブースの中。
天井にレインシャワー設置。
これとっても気持ちよくって好きなので嬉しい♪

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シンクはダブルシンク。
夫婦が同時進行で準備できるのは有り難い。

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アメニティ類も2人分。
包装もしっかりだけど、中身も結構しっかりしたもの。


勝手に!室内のお気に入り物品ランキング♪
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NO.1バスローブ
これね!裏が薄いタオル地で表がシルク風サテンで軽くってスゴイ着心地が良い!
3万円くらいするので購入断念しましたが、
ありがちなごわごわバスローブの「着られちゃってる」感がなくって、
ちびっ子でも大人っぽく着られるという素敵な配慮が!

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NO.2スリッパ
弾力たっぷりのふわふわスリッパ(持ち帰り可)
履いていて気持ちが良い。
歩き疲れた足裏を優しく労ってくれます。
普段はホテルのスリッパに見向きもしない私ですが、
これはお一つ頂いてきました。
帰りの新幹線で履き替えてリラックスできました〜。

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NO.3ブラシ(持ち帰り可)
ホテルでこんな立派なブラシをお見かけしたことがありません。
お揃いで櫛もありましたが、プラスティックではなく木製。
ゆっくりTV見てバスに浸がりながら、
このブラシで髪をとかしたり頭皮をぽんぽんとマッサージする時間が楽しかった。

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NO.4ブルガリのアメニティ(持ち帰り可)
シャンプー&コンデョショナーと写真はないのですがバスジェル。
使用感はまあ悪くはないという程度で、
持参したもののほうが使い心地はいいのですが、
香りが良いのでお気に入り。

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NO.5アナログ時計
ホテルってデジタル表示が多いのですが、
リッツは2種類あって快適でした。
時間を、量的ではなく感覚的に捉える私にとって割と重要なもの。

おまけ:男性用シェーバー
なんと三枚歯の立派なカミソリだったそうです!
ここにまで気を遣って用意されているとは・・・夫婦で息を呑んだ瞬間。
私が使っていないため惜しくもランキング外となる。

眺望
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眺め1
正面の東京タワー(汐留や奥には羽田空港)
きっと、ソウル行きのアシアナ機も飛んでいたことでしょう〜。

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眺め2
タワー右側(森ビルや新宿方面)

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眺め3
タワー左側(銀座方面)

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「わわわ〜宇宙船だ〜!」と大はしゃぎの私。
「あれさ・・・飛行船だよ・・・飛行船。」と冷静に間違いを正してくれる夫。
確かに、こんな頼りないスピードで宇宙には行けない(汗)

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ふわ〜りふわ〜りと目の前を飛んでいました。
ダイワハウチュ
役所広司風でお願いします


お部屋の撮影をし終わって時計を見ると既に16時半すぎ。
お昼寝をしたくなった私たちはクラブラウンジ直通へダイヤルしました。
コンシェルジュ「はい、うるる様。」
私「少し疲れて眠りたいので、17時半からのターンダウンは後にして下さいますか。」
コンシェルジュ「かしこまりました。ターンダウンが必要になりましたら御連絡下さい。
         お疲れで具合の悪いところはありませんか。」
私「具合は大丈夫です。ご心配ありがとうございます。」
コンシェルジュ「それでは、おやすみなさいませ。」
こういった、+αの配慮のある言葉が嬉しかったです。


夜の徘徊のため1時間半ほどお昼寝(^^)
続きは②へ。。。
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by exia00 | 2009-11-21 09:41 | 東京2009-10
2009年 11月 13日

芸術&美食の秋〜ザ・リッツ・カールトン東京&ハプスブルク展〜

10月に行って参りました東京。
といっても1泊の弾丸旅行ですが・・・(^_^;)

今回は、六本木界隈を中心に過ごしてきました(^^)/
メインは、ザ・リッツ・カールトン東京&ハプスブルク展(国立新美術館)になりますが、
恵比寿でのランチ、西麻布でのワインバー、秋葉原散策などもありです。


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朝ごはんは駅弁ちゃん♪

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「伊達幕」1100円
①白米(特別栽培米宮城大崎 平野のひとめぼれ)
②鯛味噌(おしか商店/2002年第28回宮城県水産加工品品評会 宮城県知事賞受賞)
③鮭の仙台味噌漬焼き(子籠鮭見立て)
④白玉団子ずんだ掛け
⑤軟骨入り鶏つくね
⑥帆立のカピタン漬
⑦牛肉野菜巻き
⑧凍み豆腐の煮物
⑨地場の青菜三色浸し辛子添え
⑩伊達巻き
たくさーんのおかずが可愛らしく鎮座。
『みちのくならではの海・山・里の食材と、遠い藩政時代から伝わる料理献立の数々を
仙台・宮城の歴史的象徴である伊達政宗公の想いに重ね、今の時代に盛り込みました。
藩政時代からの料理献立も取り入れ9品の味覚を取り揃えました。』とのことです!
うんうん、駅弁にしてはお味も良い感じではないでしょうか(^^)



今回の旅程は・・・

宿泊:ザ・リッツ・カールトン東京(ミッドタウン内) クラブDXダブル(東京タワービュー) 
1日目:所用で自由が丘(どこも寄れず(T_T))→渋谷「カフェマメヒコ」
   →主人と合流後、恵比寿フランス料理「Artichaut(アーティショー)」でランチ
   →リッツへチェックイン→ホテルでまったりお昼寝後、クラブラウンジでカクテルタイム
   →西麻布ワインバー「Elevage(エレヴァージュ)」→恐怖!夜中2時のラーメン屋(滝汗)
2日目:クラブラウンジで朝食→朝風呂&昼間までお部屋でゆっくりタイム
   →国立新美術館でハプスブルク展→美術館内「サロン・ド・テ ロンド」でカフェ
   →ミッドタウン内韓国料理「テナム」で遅めランチ
   →秋葉原でガンダム三昧→帰宅



詳細記事UP前に・・・チラ見せっ


六本木「ザ・リッツ・カールトン東京」→一休.comから予約しました。
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クラブDXダブル(東京タワービュー)のお部屋(53階)。

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眼下に東京タワーが。
汐留や羽田なども見えます。

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1日5回のフードプレゼンテーションが行われるクラブラウンジ(53階)
「おかえりなさいませ、うるる様(微笑み)」
この温かい言葉が聞きたくてまたリッツへ帰りたくなっております。


渋谷「カフェマメヒコ」→カフェマメヒコHP
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店員さんが可愛らしくて珈琲が美味しかった☆
本店は三軒茶屋のようです。

恵比寿フランス料理「Artichaut(アーティショー)」→ぐるなび「Artichau」
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美味しい野菜もりもりフレンチでした。
肉もじゅわ〜としていて美味かったなあ〜。

西麻布のワインバー「Elevage(エレヴァージュ)」→食べログ「Elevage(エレヴァージュ)」
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お若くて素敵なご主人のお店です。
ここは、東京に泊まる際には再訪したいお店ナンバーワン。

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泣く子も黙るペトリュス様(ヴィンテージは1979)
一生縁が無いワインだと思っておりましたので号泣(T_T)


「六本木の何とかっていうラーメン屋」
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・・・そんな素晴らしいワインの後に食べてしまったコッテリ濃厚ラーメン(爆)
よりによってさ〜ネギがたくさんなのよね〜(゜д゜)<あらやだ〜
せっかく余韻と共に就寝しようと思っていましたのに〜口内はネギ臭に犯されました(笑)


「国立新美術館」→国立新美術館HP
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ホテルからは歩いて10分くらい。
今回のホテルは、この美術館からのアクセスが良くって決めたものです。

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ハプスブルク家が趣味で集めた美術品よりも、
宮廷お抱えの絵師によって描かれた、
肖像画の素晴らしさが際だっていたように感じました。

ミッドタウン内「韓国料理テナム」
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味は・・・んー普通かなあ。
やっぱり新大久保に行かなきゃダメかしら。
*特筆するべき事はないので記事にはしません。

秋葉原「ラジオ会館」→ラジオ会館HP
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パーツ屋さんやフィギュア屋さんなどがひしめき合うビル。
ガンダムOO(ダブルオー)の刹那・F・セイエイが乗っておられます、
ガンダムエクシアの洗練されたお姿に夫婦して「萌えー萌えー」と興奮。
残念ながらお写真やお触りはNGです。
*アキバは写真が少ないというかほとんど無いので記事にはしません。


ホテルライフ・ワイン・美術鑑賞(含:ガンダム)という、
私達のやりたいことが詰まった2日間でございました〜。
旅行記はホテルライフから綴っていこうと思います
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by exia00 | 2009-11-13 17:25 | 東京2009-10
2009年 11月 06日

BOUCHON〜有機野菜と有機ワインの夕べ〜

BOUCHON〜有機野菜と有機ワインの夕べ〜   満足度:★★★★★
*2009.9下旬来店

毎回楽しみにしているBOUCHONさんの企画ものディナー。
今回は、宮城県・村田町の「ボンディファーム」の有機野菜を主役にして、
イタリアの有機ワインとのマリアージュを楽しむという愉快な企画です。
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もともと、私は「有機」だとか「自然派」とか、
そういうスタイルを「売り物」にしちゃっているのを嫌っていたのですが、
薬品や化学肥料で毒されていない自然のサイクルの中に生きている野菜たちは、
本当に驚くほど美味しい!
えぐみさえも自然の恵みなのだなと感じることができるのです。
味が濃いとか、甘味や酸味や苦味のバランスが良いとか、
そういうちっちゃいことじゃなくて、
食べると野菜から元気を与えて頂いたような気持ちになります。
雑草や虫などあらゆる生物が生き生きと活動できるような、
健全な土壌があってこそ育まれるお野菜たちは何て贅沢なのだろうと思います。

More 美味しいお野菜とワイン、出会いと共に。
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by exia00 | 2009-11-06 16:20 | ワイン