2009年 01月 12日

オリエンタルラウンジ(マンダリンオリエンタルホテル)

オリエンタルラウンジ               料理:★★★☆☆
(マンダリンオリエンタルホテル38F)     雰囲気・サービス:★★★★★

空も暗くなってきた16時半。
主人も仕事を終えて合流です。
今回の旅の中で一番伺いたかった
『マンダリンオリエンタルホテル』へ。
38階オリエンタルラウンジで「アフタヌーンティー」をいただきました。

エキゾチックでありどこか中国の故宮を思わせる
本当に素敵な空間です。

前日に予約したところ窓際の席を確保して下さいました。
東京080109マンダリンオリエンタル②
あいにくの雨模様でしたが質量の重い雲が目の前を通過していったり
38階という天空ラウンジを楽しむのには充分でした。
もうすぐ17時なのでビル群も夜景準備の時間になってきました。

「アフタヌーンティー」3800円(税込み 10%サ別)
定番のティースタンドで一気に運ばれてくるのではなく、
一皿ずつサーブされるコース仕立てのメニューになっています。
特筆すべきはドリンクです。
一杯ずつカップでサービスされ、しかも好きなだけ注文できます。
ポットサービスでお代わりができないところが多いと思うので、
メニューとの調和を考えて色々な種類を少しずつというのは嬉しいです。
メニューはティーが16種類、コーヒーなどが9種類でした。


まずはオープンサンド
東京080109マンダリンオリエンタル①
上から時計回りに、
カシスとフォアグラのムース、アボガドと卵のタルト、
生ハムとプルーンのサンド、サーモンとクリームチーズのサンド
シャンパーニュが飲みたくなります。

次に、
スコーン2種(プレーン・くるみ)
温かいままバスケットからお皿にサーブしてくれます。
ママレードジャム・クロテッドクリーム・苺とローズのジャム
東京080109マンダリンオリエンタル③
ふんわり系のスコーンです。
プレーンとクロテッドクリームの組み合わせが一番好き。
ヴァニラロイヤルミルクティーととてもマリアージュしていました。

お口直しにラズベリーとチョコレートのムース
東京080109マンダリンオリエンタル④

そして、茶器の飾り棚に可愛らしくおさまっている6種類のプチフール
東京080109マンダリンオリエンタル⑤
上からベリーのゼリー、ナッツのチョコブラウニー、
マロンのマカロン、洋なしのデニッシュ、モンブラン、クレームブリュレ。
特にデニッシュが美味しかったです。

〜私たちが飲んだドリンク〜
マンダリンオリエンタルブレンド:烏龍茶に柑橘系の香り
エキゾチックオーチャード:烏龍茶とプーアールのブレンドにライチの香り
マスカットティー:マスカットの初夏のような爽やかな甘さと豊かな香り
ラベンダーティー:ラベンダーのしっかりした香り
レモングラスティー:アジアンチック
ヴァニラロイヤルミルクティー:バニラの濃厚な香りときめ細やかな舌触り
アイスチョコレート:まったりしていますがアイスなのでしつこくありません

全体的に紅茶の味よりも香り高さを重視しているようでした。
ティータイムは17時が最終入場時間ですが、
アフタヌーンティーのドリンクは18時までオーダーできるとのことです。


最後のプチフールがくる頃には18時近くになり、
すでに外は真っ暗になっていました。
ラウンジもキャンドルが置かれはじめ、
バータイムに相応しい雰囲気になっていきます。
オレンジ色の照明に
漆黒の窓枠や艶のあるファブリックが美しく調和していました。
スタッフの方々の制服もオリエンタルなデザインです。
まるで、ASIENSのCMや
映画「ラストエンペラー」の世界に迷い込んだような気分になります。
(坂本龍一さんがピアノを弾いていそうな・・・)
東京080109マンダリンオリエンタル⑥ トイレすら豪華

優雅な時間を過ごせる素敵なラウンジ。
今度はゆっくりと客室で過ごせるといいなと思います。

HPはこちら↓
マンダリンオリエンタルホテル
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# by exia00 | 2009-01-12 00:34 | アフタヌーンティー