2009年 10月 16日

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜③シャンパーニュ・ディナー編

『マリアージュとは、仏語で「結婚」「幸福な出会い」。
‘ワインと料理’においては、お互いを高め合う最良な組み合わせを意味する。』

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3部作の最後は、「シャンパーニュ・ディナー」編です(8月15日開催)。

More シャンパーニュは2日目がお好き。
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# by exia00 | 2009-10-16 17:37 | ワイン
2009年 10月 12日

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜②グラスセミナー編

『ワインをより美味しく楽しむためには、
そのワインの特性に合ったグラスを用意しておくこと=インフラ整備が重要である。』


今回は、グラスセミナー編。
講師は、リーデル・ジャパン ワイングラス・エデュケーター 庄司氏。
お洒落なイケメン男性で俄然やる気がみなぎってきました(笑)

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リーデル社製ヴィノム・テイスティングセット4脚(番号2〜5)。
比較用として1脚ジョーカーと名づけられたグラスが用意されております(番号1)。
これらのグラスを使用して、
各グラスの特徴とワインとの相性を体験していきます。

まずは、グラスとワインの紹介。
グラス1:ジョーカーグラス(テイスティング用)ほとんどはコレで飲むと美味しくないらしい。
グラス2:ソーヴィニヨン・ブラン用・・・サンセール(作り手失念)2007
グラス3:熟成シャルドネ/モンラッシェ用・・・エステート・シャルドネ・エラスリス2007
グラス4:ブルゴーニュ用・・・A・Fグロ オー・コート・ド・ニュイ2006
グラス5:ボルドー用・・・シャトー・ボーモン2004

More グラスで味をコントロール。え!こんなにグラスで美味しくなるの!
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# by exia00 | 2009-10-12 23:57 | ワイン
2009年 10月 06日

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜①泡&ブル編

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜


『上半身であれ下半身であれ、
粘膜の快楽を過度に追求する者はヘンタイと呼んで然るべきだ。』

糸井重里さんとの対談の中で、
B級グルメという言葉を生み出した里見真三さんが仰っていた言葉ですが〜、
どんな変態に成り下がってもいいから喉元三寸の快楽に耽りたいうるるです。
所詮飲み物なんだからいくら美味しくてもゴックンしたら終わりじゃないのと思うのですが、
あの馥郁とした香りや飲み干した後にも残る幻想のような味わいに、
夫婦共々囚われの身なのであります。

そんなうるる夫婦が楽しみにしている、
ワインハウスBOUCHONさんで行われる垂涎もののイベント!
毎年2回、8月と12月に開催されています「ブーションで遊ぶ日」。
今回の目玉は。。。
『シャンパーニュ20種類!1グラス¥300試飲会』
『ブルゴーニュ銘醸造家のグラン・クリュを利く』
『木箱の日(ワイン木箱販売)』
別日程で『リーデル社ワイングラス・セミナー』
『シャンパーニュ・ブランチorディナー』
期間を通して、『ワイン&グッズALL20〜30%OFFセール』などなど。
ううむ、たまりませんのう (゚Д゚)
我が家の夏の風物詩であるブウションのイベントを、
以下のように三部作で綴って行きたいと思います。
①泡(シャンパーニュ)&ブル(ブルゴーニュ)編(8/9)
②グラスセミナー編(8/1)
③シャンパーニュ・ディナー編((8/15)

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名だたるシャンパーニュがお上品に整列!なんて壮観!!
これが、20種全品1グラス300円(30cc)。
お気軽に試せる料金と量です♪

普段はあまり泡ものは飲まないのですが、
自分の好みを見つけるべく気になる銘柄を試してみます。

More シャンパーニュよりどりみどり・・・その後はムフフなブル古酒。
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# by exia00 | 2009-10-06 23:51 | ワイン
2009年 09月 28日

遠刈田温泉 旬菜湯宿「大忠」〜日帰り〜

遠刈田温泉は、
蔵王連峰の東麓に位置する、
400年以上の歴史を持つ温泉です。
旬菜湯宿「大忠」は、
遠刈田温泉街の中心にあり、周りを商店街に囲まれおります。
客室10室のみの小さなお宿で、
源泉掛け流しの温泉と蔵王山麓の旬菜を使ったお料理を自慢としています。

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11月に夫婦それぞれの両親を招く宿を探していたのですが、
秋保・作並は大型温泉宿ばかりでつまらないし、
松島は「温泉」自体が出てない宿が多いし(確か最近になってどこか出ましたね。)、
鳴子は良いお湯が多いのですが遠すぎて翌日のイベントに差し支えがある・・・。
う〜ん、困ったね、
ってことで遠刈田温泉の「大忠」に偵察に参りました。
以前、大忠の「別館・山風木(やまぶき)」に泊まったことがあるのですが、
オーベルジュ風のおもてなしと美味しい料理に好感が持てました。
ただ、ソフト面で「んー残念」と思うようなことが何回かあったため、
本館である「大忠」なら料理の美味しさを保ちつつ、
スタッフの対応が良いのではないだろうかと思ったわけです。
総評は、最後に・・・。

More 源泉掛け流しのお湯はフレッシュで効く~。
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# by exia00 | 2009-09-28 18:33 | 遠刈田日帰り2009-8
2009年 09月 25日

仙台オクトーバーフェスト2009 番外編

〜伊達政宗麦酒と自家製ソーセージの今宵〜

まだ、オクトーバーフェスト開催中の仙台。
仙台を盛り上げてくれている麦酒に敬意を表しましょう!
お家でもワインをお休みにしてビールで乾杯です。
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今宵のお相手はコチラ。
「奥州仙台 伊達政宗麦酒(350ml)3本セット 」 1300円くらい
「長沼の地ビール」として宮城県・登米市迫で開発されたドイツタイプのビールです。
仙台オクトーバーフェスタの会場内でも飲めますし、
仙台の百貨店や酒屋、YAHOOでネット販売もされているようです。
以前にもこれらのビールをチラッと紹介しましたが、
観光目的の色物かなと思ったのですよ、最初は。
でもね、飲んでみたら本格的なドイツビールです!旨い!
特に、政宗のヴァイツェンはオススメな一本。
フルティーさがあるので、ビールが苦手な方も美味しく召し上がれると思います。
バラ売りもしていますのでお試しあれです♪
お土産にもぴったりの逸品だと思われます。

●「奥州仙台伊達政宗麦酒 」
 ヴァイツェン(小麦麦芽60%使用)タイプ。
 クリーミーで甘い味わいが特徴。トロっとしている。
 パンの焼き上がりの時に立ち上がるような酵母独特の香りがする。
 私の一番のお気に入り。

●「奥州仙台支倉常長麦酒」。
 ピルスナー(大麦麦芽100%使用)タイプ。
 麦芽100%ならではのコクとキレが特徴。 
 ラガービールなので、すっきりとしている。
 日本のビールはこのタイプが多い。 
   
●「奥州仙台片倉小十郎麦酒 」
 ケルシュスタイルビールの白石地区限定ラベル。
 芳醇な香りと柔らかい苦味が特徴。
 ヴァイツェン同様エールビールの一種。

*ご存じだと思いますが、ドイツビールは大きく分けて2種類。
上面発酵ビール(エールビール)・・・酵母をそのまま残すので半透明でとろみがある。
下面発酵ビール(ラガービール)・・・酵母を残さないので透明感がありすっきりしている。
私は、酵母ちゃんのとろみや甘味が大歓迎なので、
エールビールがお気に入りなのです。
ちなみに、政宗(ヴァイツェン)と小十郎(ケルシュ)がエールビールです。


そして、麦酒を合わせるのは・・・
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自家製ソーセージ
付け合わせは、ザワークラフト&ピクルスです。
作り方は簡単。
羊腸を使わないタイプなのでサランラップとアルミホイルさえあればできます。
市販の「粗挽きソーセージ」のごろっとした感じが苦手で食べられないのですが、
このレシピで作るソーセージは滑らかな舌触りで大歓迎です。
少し多めに作って、
ポトフ、パスタ、ピザ、グラタン、などなど・・・
翌日以降にもアレンジして登場させることができる便利な子です。
一本ずつラップにくるんでジップロックへしまい冷凍すれば、
風味はちょっと落ちますが1週間くらいは平気で保存できると思います。
我が家では、一度に下記の倍量を作りますよ♪


自家製ソーセージレシピ「2人前(約8本分)」
◇材料◇
豚挽肉・・・300g(脂身が多いもの。赤身ばっかりだとパサつく。)
玉ねぎ・・・1/4(みじん切り)
お気に入りの海塩・・・小さじ1(塩が味の決め手になりますので食塩以外で。)
ニンニク・・・ひとかけ(すりおろす)
牛乳・・・大さじ2
(あればレモン・・絞り汁少々)
*黒胡椒、白胡椒、タイム、ナツメグ、バジル、オレガノ、パセリ、フェンネルなど、
お家にあるハーブ&スパイス類をお気に召すように入れる。

◇作り方◇
1.ボウルに豚挽肉以下全ての材料を入れてこねる。
(ボウルは冷凍庫、手は氷水で冷やす。肉が温まるとパサついた出来上がりになってしまいます。)
2粘りがでて白っぽくなるまでこね、ラップに包んで冷蔵庫で1時間程度寝かせる。
3好みの分量ずつ長細く成型し、一本ずつラップでキャンディー状に両端を絞って包む。
 その上からアルミホイルで同じように包む。
4フライパンで3を蒸す。
 水を1センチくらい張って、蓋をして15分程度(弱火〜中火)。
5アルミホイルとラップを剥がして完成。熱いので剥がすときに注意!
6お好みでフライパンでグリルしてから召し上がってください。
*「手作りソーセージ」のレシピは、
検索するとちゃんとした本格レシピが出てくると思いますので、
私のヘボレシピより参考になるかと思われます(^^)/


ガーリックやスパイス類を多く入れるとビールに、
ハーブ類を多く入れるとワインに合わせやすいように思います。
ガーリックを入れすぎるとワインの風味とぶつかり合ってしまうので
注意が必要かもしれません。
フレッシュハーブを使うと本当に良い匂いで堪りませんよ〜(>_<)


出来上がり
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この日は黒豚100%でしたので甘くてジューシー。
がっつりとハーブ&スパイスを入れましたので
香ばしさと共にハーブ類の清々しい香りが鼻から抜けますし、
スパイスは肉の旨味を引き立てておりました。
ドライトマトやニンニクの粗みじん切りを入れたものを、
バリエーションとして作っても良いと思います。
ビールやお野菜と共にたくさんいただきましょう

お家でもProsit!!
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# by exia00 | 2009-09-25 19:20 | ビール