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2009年 11月 06日

BOUCHON〜有機野菜と有機ワインの夕べ〜

BOUCHON〜有機野菜と有機ワインの夕べ〜   満足度:★★★★★
*2009.9下旬来店

毎回楽しみにしているBOUCHONさんの企画ものディナー。
今回は、宮城県・村田町の「ボンディファーム」の有機野菜を主役にして、
イタリアの有機ワインとのマリアージュを楽しむという愉快な企画です。
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もともと、私は「有機」だとか「自然派」とか、
そういうスタイルを「売り物」にしちゃっているのを嫌っていたのですが、
薬品や化学肥料で毒されていない自然のサイクルの中に生きている野菜たちは、
本当に驚くほど美味しい!
えぐみさえも自然の恵みなのだなと感じることができるのです。
味が濃いとか、甘味や酸味や苦味のバランスが良いとか、
そういうちっちゃいことじゃなくて、
食べると野菜から元気を与えて頂いたような気持ちになります。
雑草や虫などあらゆる生物が生き生きと活動できるような、
健全な土壌があってこそ育まれるお野菜たちは何て贅沢なのだろうと思います。

More 美味しいお野菜とワイン、出会いと共に。
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by exia00 | 2009-11-06 16:20 | ワイン
2009年 10月 20日

小判寿司(こばんずし)

小判寿司      満足度:★★★★★
(*10月中旬来店)

昆布〆にしたり醤油漬けにしたり、
タネにさまざまに「仕事」を施すのが江戸前寿司ですね。
仙台にも「三陸前」と呼ばれる寿司はありますが、
ネタの良さに頼っているためか面白みが感じられないなあというのが私個人の感想でして、
食べるなら「江戸前」の職人技を堪能しながらいただきたいと思っています。

仙台の江戸前寿司の中でも「味・値段・雰囲気」ともに満足できる「小判寿司」さん!
真面目に丁寧に仕事を施したお鮨がとても手頃なお値段でいただける「うるる一押し」のお店です。  
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            美味しいものがひしめき合う「文化横丁(ぶんよこ)」にあります。

派手ではないけどキラリと光る心意気があるそんな旨さがあるお鮨に出会えますよ(^^)
酒好きに嬉しい宮城の地酒も豊富にあります
こんなに宮城の地酒を網羅している寿司屋はちょっと見かけません。
そして、女性一人でもカウンターで握りをいただけるくらい和やかな雰囲気は、
ご主人の温かいお人柄のおかげでしょうね。
私が初訪問した時はお一人様ランチでしたが、
一見さんだったにもかかわらず気さくに話しかけて下さって良い気分で食事できたことを憶えています。

*お鮨やさんは基本的にカウンターでの食事で他のお客様もいらっしゃるため、
ほとんど写真をとったりしないのでブログ記事にはしないのですが、
「小判」さんの名前を紹介する事が多くなったので今回だけ記事にしてみたいと思います。
場の雰囲気を壊さないため、
シャッターはフラッシュなしで一度限りですので、
見づらい写真があったらごめんなさいです(汗)



1階カウンター席とつけ場。
ネタケースの中には氷が敷かれています。
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おきまり
握り:「広瀬(1,575円)」、「みちのく(3,150円)」、「仙台(4,200円」、「政宗公(5,250円)」
つまみと握り:「松島(5,250円)」、「蔵王(6,300円)」、「伊達62万石(10,500円)」。
昼も夜もおきまりは同じ値段ですが、お昼はお椀がつきます。
女将さんのあら汁が旨いので昼にも行きたくなる(^^)

うるる家は、その日の懐具合に合わせて「おきまり」の中から頼みます。
そして、その時のお腹の空き具合で「鮨中心で」とか「つまみ中心で」とか相談します。
鮨だけのおきまりもありますので飲めない方でも安心。
もちろん、お好みで頼んでもOKです。

小判さんのいいところは、
時価もしくはいくらか分からない「おまかせ」が基本なのではなくて、
値段が決まっている「おきまり」がちゃんと壁に明示されているところ。
これなら明朗会計でお勘定を気にせずお食事できますね(^^)/
お昼にはビジネスの方が、
ランチ限定の800円〜のちらし寿司を召し上がったり、
1000円〜の握りで元気をチャージされていますよ♪


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寒い日でしたので、
お燗をいただいて体をほぐしていきます。
小僧山水 純米 :一迫(金の井酒造)・・・「綿屋(わたや)」なども作っていますね(^^)
精米歩合:60% 日本酒度:+4 酸度:1.6
スッとしたキレも感じますが優しい膨らみがある上品な旨口。
お燗をつけてもらうと、ことさら純米らしい米の香りが立ち上ってきます。

つまみと鮨のおきまり 「蔵王」 6300円
【おつまみ】
一品目
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白魚(生)

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白魚(酒蒸し)

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漬けマグロ

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もってのほか(お浸し)

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蒸し雲丹

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大吟醸の酒粕で漬けた鱈子
美味しくておかわりしました(^^)
日本酒に合うのだもの。

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金龍 純米吟醸:一ノ蔵
精米歩合:55 日本酒度:+3 酸度:1.7
太さを感じるけど重くはない、
さらりとしてはいるけど軽くはない・・・、
けれども決して愚鈍な感じではなく、
口の中で舞い上がるような酒。
重めの純米も良いけど、
鮨と合わせるにはとても良い重量感だと感じました。


【お鮨】
赤酢と塩のみで合わせ酢を作り砂糖を利用しないのが伝統的な江戸前といいますが、
小判さんの舎利も赤酢を強めに利かせてある甘さがかなり控えられたものです。
白酢・塩のほかに砂糖を混ぜた合わせ酢でつくる現代風の甘い舎利に慣れていると、
最初はビックリなさるかもしれませんが、
赤酢のコクと酸味が仕事を施されたネタとても良いバランスです。
握り加減も、口の中ではらりとほどける良い塩梅。
煮きり醤油が刷毛でぬられていますので、
出されたらそのままいただきましょう。
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小肌(2枚)新子の時期が終わっちゃいました。
小肌を食べればその店の腕前が分かるという方もいますが、
文句の付けようがない完璧な〆加減です。

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べっ甲ソイ
ソイの中でもこのべっ甲ソイが一番美味しいらしいです。
コリコリとよい食感。
塩と酢橘でいただきます。

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鱒之介
とろけるね〜。脂が旨い!
所謂、キングサーモンの一種です。
サーモンの臭みが苦手な私ですが、
旨味以外の余計な臭みは一切感じません。

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鯖(昆布のせ)
これ、最高に旨い!!
昆布の香りとやや強めの〆加減の鯖が融合。
鯖は少し干してから漬け酢の入れてるのかな?
身が締まっていて脂がさらさらしている。

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〆鯖つまみ
あー、酒がどんどんなくなるよー(>_<)

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赤貝
名物の一つ。閖上産の赤貝。
閖上産は香りが良いので有名ですね。
東京の高級寿司屋にほとんどが流れちゃうようです。

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するめいか(茹で)
山葵醤油で。

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赤貝のヒモ
細く巻かれた海苔の香りがまた良い!
歯ごたえ満点のヒモの香りもとても良い。

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ミョウガのお醤油漬け
こういう箸休めが嬉しい。
シンプルにミョウガの旨さが味わえる。

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スルメイカ(酢味噌)

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笙鼓 純米大吟醸:一ノ蔵の蔵元最高峰酒
精米歩合:35% 日本酒度:-1〜+1 酸度:1.1〜1.3
本当は食前にきりりと冷やして飲みたいお酒。
ですが、最後に来て目にとまったので頼んでみました。
一ノ蔵ってほとんど飲まないのですが、
この大吟醸は35%まで米を削っているのに、
香りが全面に出るのではなしに随分と米の旨味を感じます。
白木蓮のような香りのする大吟醸。
もったいないけど、食中にもいけると思います。

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中トロ
うんうん!もちろん旨い!
今日は控えめな中トロさんですね。
いつもだと蛇腹なゴージャスなヤツがでてきます。
寝かせ方がいいのか、口に入れたときのなじみ方に恍惚。

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スルメイカ
隠れた名品!
あまーくて濃いお味は、赤酢舎利にも負けていません!
烏賊の歯ごたえはありますが滑らかな舌触りに悶絶。

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焼き穴子
塩でいただきます。
ちょっと香りが弱いかな。

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穴きゅう
濃いめの煮詰めでいただきます。
純米酒が欲しいね。

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車海老(蒸し)
江戸前と言ったらコレを食べなくちゃ。
生きているうちに茹でた証拠に、
ちゃんと頭のギリギリでムキムキされています。
線維の具合が良いですね。

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マンボNo.5(筋子ときゅうり)
へえ〜、そういう名称があるのですか〜という話題から追加してもらったもの。
筋子が少ししょっぱいかな。
もう少し、塩分控えめの方が好き。

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塩辛
人生初!の塩辛。
市販のものは食べる気がしなくて、
これまで未食でした。だって、見た目が・・・ねえ。
「塩辛、食べたことが無いんですよ。」と打ち明けたら出てきました。
しかし、小判の塩辛は旨かった!
塩辛好きの主人曰く、
「こんなに旨い塩辛は滅多にない。これでデビューできて幸運。」と言わしめたほど。
臭みをほとんど感じない塩辛は、
柚子と一味が利いている爽やかなお味。
いやー、旨いです。
ご主人に作り方を教わったので、後日レポしたいです。

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玉子

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かんぴょう
〆はご主人のコレでなくちゃ。
こちらのかんぴょうが大好物です。
かんぴょうが美味しくない江戸前寿司屋は論外だもの。


今回も、たくさんいただいて満腹満足の一夜でした。
なんと、これで諭吉2人でちょっぴりおつりがきます!
(何だか、今回は少しサービスしてもらったような気がするけど・・・)
お勘定するときに申し訳なくなるほどです。
仙台でも東京でも、
お金を出せばもっと良いお鮨を食べられるかもしれませんが、
一人壱万円でこれだけのものを出して下さる寿司屋は、
なかなか見出しがたいのではないでしょうか。

寿司屋に行くことが特別な行事ではなく、
その時の旬を鮨で感じるという日常に寄り添っている「小判寿司」さん。
季節毎の楽しみとして何度でも足を運びたくなる、
うるるオススメのお店でした。

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文化横丁のネオン。
なんだか昭和〜って感じで落ち着きます。


【お土産編】
太巻き 800円だったかしら?
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大好きなかんぴょうと穴子が入っている
地味なんだけどじんわりと旨。

ちらし寿司2500円(1200円・1700円・2500円の3つ。値段の差は具による。)
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江戸前らしく全て仕事がされた具。
鮑・筋子・小肌・蒸し海老・煮穴子・白魚・カステラ・練り物・椎茸・ガリ・でんぶ・蓮根など、
たくさんの具が入っています。
1200円のちらしはコチラ→小判寿司 お持ち帰り

「小判寿司」
住所:宮城県仙台市青葉区一番町2-3-41(文化横丁内)
電話:022-222-0354
営業時間:(昼)11:30〜14:00 (夜)17:00〜22:00
定休日:日曜、祝日
小判寿司HP
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by exia00 | 2009-10-20 17:08 | 寿司
2009年 10月 16日

BOUCHON(ブウション)で遊ぶ日〜2009.8〜③シャンパーニュ・ディナー編

『マリアージュとは、仏語で「結婚」「幸福な出会い」。
‘ワインと料理’においては、お互いを高め合う最良な組み合わせを意味する。』

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3部作の最後は、「シャンパーニュ・ディナー」編です(8月15日開催)。

More シャンパーニュは2日目がお好き。
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by exia00 | 2009-10-16 17:37 | ワイン
2009年 09月 03日

タイ王国 サバイサバイ

タイ王国 サバイサバイ        満足度:★★★★☆


無知でお恥ずかしいのですが、タイって「王国」だったのですね!
現在も王国だったとは・・・はっきりと認識しておりませんでした。
皇室は日本のように象徴だけに留まらず、
有事のときには軍事や政治にも関与して国民を守るという存在感。
国民からの皇室への人気も高いらしいです。
旅行してみたい国ではありながら未訪問なのですが、
きっとバンコクあたりだと近代化も進んでいるのでしょうね。
アジアで一番有名な安宿集合エリア「カオサン・ロード」はバックパッカーの聖地だそうで、
ここは一度訪れてみたいなあと学生時代は憧れていました。
流石に大人になった現在は、
宿泊することはないと思いますが、
こういう安宿やドミトリーに泊まって世界中から集まってくる旅行者と交流したり、
その国でまるで生活するように旅するということは、
なんて怠惰で刺激的なんだろう!!と憧れ続けております。
チャオプラヤ川が見えるペニンシュラあたりに泊まって,
優雅に過ごすのも悪くありませんが(笑)

前置が長くなりましたが・・・そう!タイ料理!
私はあまり食べ慣れてはいないのですが、ガパオは特に好きな料理です。
リンクさせていただいているl「らんらんランチ♪」のLunchさんが、
最近、足繁くお通いになっているお店があるという御紹介で伺ってみました。
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闇夜に浮かび上がるプレハブ小屋!!
「あやすぃぃぃ〜〜!」と思って、
ちょっと前まで近くに住んでいたというのに通り過ぎていたお店。

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プレハブの奥には、こんな通路があり、

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ちゃんとしたレストラン出現(喫煙可でした)。


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まずは、シンハービールで乾杯。

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ソムタムタイ(青パパイヤのサラダ) 850円

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ウッマー!
青っぽい風味がかすかに残るしんなりパパイヤに、
甘・酸・辛のソースがからんだ実に南国らしい味付けのサラダ。
ナンプラーやチリを更にかけても美味しいです。
添えてあるピーナッツがコクをプラスしてかなり美味しい!
このサラダはかなり気に入りました。

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トムヤンクン 1000円

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テーブルで煮ていきます。

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このトムヤンクンはそんなに好きなタイプではなくちょっと残念かな。
しょっぱくって・・・酸っぱさばかりが際だっております。
この日は結構お客さんがいらしたので忙しかったせいもあるかも。
きっといつもはもっと美味しいはず!


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パッキーマオタレー(太ビーフンと海鮮の炒め) 850円

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これ、ウマーイ!
甘辛く魚介のダシがよい感じに麺にしみこんでます。
そして、イカ・海老のほかにお野菜がたっぷり。
甘味が強いので、お砂糖もかなり入っていると思いますがクセになる甘辛さ。
これは、また頼みたい逸品。

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ガパオムーラードカオ(豚肉のバジル炒めかけご飯) 850円

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タイ料理といえば必ずオーダーする品。
バジルのこの香・苦・甘の揃った風味がとても良い。
日本のバジルとはちょっと趣が違う風味です。
豚肉の甘味と共にお野菜の味がしっかり感じられます。
うまうまうま〜!

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フライドエッグも良い感じ。
混ぜ混ぜしていただきます。
が、大量のごはんに対して具が少なすぎる〜(笑)
美味しいのでもっと具をいっぱいくださーい!


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ランプータン・シロップ入り 300円
シャクシャクして美味しい。
シロップは甘め。

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タピオカココナッツミルク 200円
トウモロコシ入り。
ココナッツのこれ大好き。
やっぱり〆はコレですね

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売り切れだったけど、このデザートが気になりました。
次はあるといいな。


お会計は、コレ全部で4000円ちょい。
一品料理のほとんどが850円という価格なのです。
夜でもリーズナブルにいただくことができる素晴らしいお店!
本場の方が作っているだけあってお味も本格派でしたよ。
仙台にいながらタイ旅行気分が味わえました♪
是非、また行きたいお店です(^^)/
lunchさん御紹介ありがとうございました

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こんなコースメニューもありました。


【番外編】
レストランにお伺いする前日、
lunchさんからテイクアウト情報を教えていただいてましたので。。。

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ランチタイムのガパオ 680円

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テイクアウトしてみました。
これは鶏肉のガパオですね。
やっぱりごはんに対して具が少ない(笑)
味はとても良いです。

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なんと、デザートをサービスしてもらっちゃいました!
幸せ〜(>_<)うまうまでした。
こういうサービスは嬉しいですね♪


「タイ王国 サバイ サバイ」
住所:仙台市青葉区木町通2-6-32
TEL:022-275-9858
営業時間:11:00〜23:00 (ランチタイム11:00〜15:00) 無休
全品テイクアウト可
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by exia00 | 2009-09-03 02:28 | エスニック・中華
2009年 08月 26日

AL FIORE(アルフィオーレ)

AL FIORE(アルフィオーレ)    満足度:★★★★★★(星6つ)
*8月中旬訪問


主人の誕生日だったこの日、
大好きなアルフィオーレさんでお祝いをしました
随分前から「誕生日はアルフィオーレ」と決めており、
お魚好きな主人のために、
「白身魚をメインにしたコースで、
誕生日らしくしたので追加料金がかかってもいいからケーキを作ってほしい」、
と事前にオーダーしておりました。


お誕生日スペシャルコース〜うるる家仕様〜 
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まずは、スプマンテで乾杯!
「お誕生日おめでとーー☆いい男により磨きをかけてね

1皿目
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2種のフォアグラ ブディーノとプレッセ

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このフォアグラの前菜がとてつもなく美味。
奥から、フォアグラのミルフィーユ仕立て・山伏豚のハム・フォアグラとレーズンのムース

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こちらのミルフィーユ仕立てのフォアグラが素晴らしい!
フォアグラがこんなに美味しいと思ったのは初めです。
上:フォアグラのプリン 中:干し柿とジャンボンスフレ 下:ボイルハムのムースとカスタード
と3層で構成されており、上にはペッパーがちりばめられております。
一口いただいて・・・主人と見つめ合ったのち驚きの溜息が漏れてしまいました!
フォアグラの甘味と旨味が存分に味わえる前菜です。
メインじゃなくて前菜にこれだけ美味しいフォアグラを出して下さるなんて!
なんて粋なスタート!!
フォアグラのバターやナッツのようなコクは舌に沈みこむように濃厚なのに、
ソテーしたものよりもオイリーさがなくしっとりと上品にまとまっています。
干し柿やカスタードがフォアグラの甘味と完全にマリアージュしているのも素晴らしい。
リッチだけど、ゴジャゴジャしてなく洗練されているのです。
時折感じるハムや干し柿の柔らかな食感もかなり良い感じです。
全体的にはやや塩分が利いている印象ですが、
このフォアグラに合わせるワインを考えるとこのくらいで良いのだと思います。

合わせるワインは・・・フォアグラをいただくときにはお約束の極甘口ワイン!
この日は、「TAKEDAWINE(タケダワイナリー) ASTORE 2005」。
デラウェア古酒をベースとして使用している珍しい日本のデザートワイン。

日本のワインってあまり飲まないのですが、
最近では価格と内容が釣り合った、
美味しいワインを生産しているワイナリーもあるのですね。
貴腐ワインやアイスワインのようなグラマーな甘さではなく、
可愛らしく透明感のある優しい甘味なんです。
少しも重くない。
日本人らしい奥ゆかしいワインです。
このデラウエアを使った極甘口ワインもかなり気に入りました。
例えば「フォアグラのソテー マデラソース添え」なんかだったら、
どっしりした思い貴腐ワインがよく合うと思うのですが、
シェフの作られたこの前菜には繊細さがあるので、
本当にこの日本のワインがよく合っていました。
もう最高のマリアージュにしばし会話も途切れがちに(笑)

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山伏豚のハム
頬ずりしたくなるくらいしっとりしていて、この脂が甘い=旨いの!
噛むと線維から肉の旨味がぎゅぎゅっと出てきます。

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フォアグラとレーズンのムース
これもミルフィーユ仕立てと共通の味わいがあります。
レーズンの豊潤な甘味と香りが、
こんなにもフォアグラと合うなんて・・・ずっと味わっていたい。

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自家製パンにのっけて食べると更に旨い!!
パンの香ばしさとドライフルーツの甘味が完璧にフォアグラとマリアージュ。
天然酵母特有の優しい酸味がフォアグラの旨味を邪魔しません。

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このパンも、なんとうるる家仕様なのです。
以前、私たちが胡桃やドライフルーツ入りのハード系パンが好きだと言ったのを
シェフがちゃんと憶えてくれていて今日に合わせて焼き上げておいて下さいました。
本当に涙がでるほど「人を喜ばせられる人」なのですよ!シェフは!
こちらのパンは、天然酵母も自家培養。
風味がよく酸味も優しく皮が最高に美味しいのです。


2品目
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「岩牡蠣のアルフォルノとサザエの肝和え」

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バジルの爽やかな香味と岩牡蠣のミネラル感がマッチ。

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サザエの肝和えもイタリアンだとちょっぴりお洒落。
歯ごたえがよく旨い。

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「SOPHIA CANTINA GIARDINO(ソフィア カンティーナ ジャルディーノ )」
グレーコ40% フィアーノ30% コーダディヴォルペ30% 二酸化硫黄無添加
イタリア・カンパーニャ のビオワイン。
2003年からワイナリーとしてワインを造り始めたとのことですが、
もともと有機栽培をしていた農家にさらに栽培方法を指定して、
かなり葡萄にはこだわりがあるようです。
アンフォラ(素焼きの壷)で6ヶ月熟成のあと1年古樽で熟成される。

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琥珀色の不思議な白ワイン。
力強いコクが第一印象。
豊かな果実感、
酸味は控えめで、
その代わりにミネラル感やハーブの苦味、
アーモンドの皮のようなニュアンスがある渋いイメージのワイン。
肝やバジルともよく合っていました。
面白い白ワインで好きです。


3品目-パスタ
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「アメリケーヌで仕立てた花咲ガニのキターラ」

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いつものごとく、アーリオ・オーリオでと言ったのに、こんな素敵なお料理が来ました!
蟹の甲羅を器にして、
旬菜と蟹の身を贅沢に使ったアーリオ・オーリオ。
オイル感は控えめで甲殻類の旨味がふんだんに感じられるスープと共に頂きます。
脇役のパセリがはじけるような香味をもっていて良い仕事してます。
蟹や海老が好きなので、かなり嬉しい一皿。
キターラとは、琴のような道具(キターラ)で作る断面が四角いパスタ。
少し細めでアメリケーヌ仕立てのソースを味わうのにとても良いのでしょう。

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自家製パン
こちらはスタンダードなタイプ。


4品目-メイン
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「マルケ州 いろいろ魚介の煮込み」

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甲殻類から作ったアメリケーヌソースは特別な旨味ですね。
濃厚な旨味に、舌の付け根がきゅうっと刺激されます。
身の締まった海老、ふんわりスズキ、脂のりのりシマアジ、ぷりぷり帆立、ムール貝。
豪華なそれぞれの具材と合わせていただくと本当に幸せ
緑の爽やかなバジルソースを添えると味のチェンジアップが図れます。


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「TSUGANE La Montagne Beau Paysage 2007」
メルロー種100%
言われなければ日本産とは思えないほど素晴らしく洗練された味わい。
伸びやかな果実実と綺麗な酸。
口の中で丸くスルスルと広がります。
瑞々しくって森の泉のような静けさと、
山の稜線のようななだらかで悠々とした大らかさがあるワイン。
やはり日本らしい風景を連想させる味わいがあります。
こんなすごいワインがあるなんて、
今日紹介していただいた2本のワインを知って、
日本のワイナリーに偏見を持つのをやめようと思わされました。
シェフありがとうございます!

山梨のボーペイサージュというワイナリーのものなのですが。
かなり注目されているワイナリーでHPでもワインが品切れ状態。
アルフィオーレさんでもいつもいただけるワインではありません。
こちらのワインを仕入れるきっかけは、
ワイナリーのご主人がアルフィオーレさんにご来店なさって、
是非にとワインを紹介されたそうです。
アルフィオーレの食事を通して、
食に対する思いに共通の情熱をお感じになったのかもしれませんね。


そして、そして、
事前に頼んでおりました・・・
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バースデイケーキ「黒葡萄のズコット」
薔薇の形がとても美しい!
主人も目をキラキラさせて喜んでおりました。

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美しき断面。
黒葡萄のきゅんとなる甘酸っぱさとクリームの層が口いっぱいに広がって、
なんて幸せなお誕生日なんだろうねとお互いにニコニコです。
ジューシーな葡萄の果汁がじゅわ〜と感じられます。
ケーキなのにじゅわ〜とジューシーってすごくないですか?
しっとりを超えて葡萄を生で食べるよりもジューシーなんです。
シェフは、パティシエ部門は専門外だと仰っていましたが、
いやいや、どこぞのパティスリーより素晴らしいケーキでした。

実は、夫は「層」になってるものが大好き
ミルクレープとか、バームクーヘンとか・・・。
層の重なりが多いほど喜びを感じるんだとか。
シェフには何もお伝えしてなかったのに、
偶然にも層になっているケーキを用意していただいて感激!
しかも、半分はお持ち帰り用に包んでくださるお気遣いようにさらに感激!


カフェ
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蒸し暑い日だったので、アイスカフェオレにしました。
クッキー付き。



パスタ生地で作ったバースデイカードもいただきました。
その場でペンをお借りしてカキカキ
こういう心憎い演出もして下さるなんて本当に素敵
書き上がったものは、綺麗にセロハンの袋に入れて下さいました。

この夜は、とても楽しい時間を過ごすことができました。
おじいちゃんおばあちゃんになってもこんなお誕生日会を開きたいです♪
思い出に残る素晴らしい誕生日にして下さって、
アルフィオーレさんに感謝申し上げます。
ありがとうございました


前回の記事
AL FIORE-2009.3
AL FIORE-2009.7① 
AL FIORE-2009.7②


AL FIORE(アルフィオーレ)
住所:仙台市太白区向山2-2-1 1F
TEL:022-263-7835
営業時間:12:00〜14:00(LO) 18:00〜22:00(LO)
定休日:毎週水曜日
お店ブログ→http://blog.livedoor.jp/al_fiore/
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by exia00 | 2009-08-26 23:59 | イタリアン
2009年 07月 22日

鮨江なみ(すし えなみ)

鮨江なみ(すし えなみ)        満足度:★★★★☆+
*2009.6来店

主人の海外出張の前、
旨い鮨を食べさせてあげようと(というか、自分も食べたかったので)、
国分町の肴町公園付近にある「鮨江なみ」さんへ来店。

店内はモダンな印象。
L字の白木カウンターに8席という、
ご主人と会話が楽しめるお席になっていました。
よくあるガラスのネタケースはなく、
昔ながらの氷を使った木目の冷蔵庫がご主人の後方に。


ご主人のおまかせでいただくことに致しました。
一品目は、スミイカのお造り。

ここで、さっそく日本酒を頼むことに。
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夫は、伯楽星 純米吟醸(新澤酒造)を。
これは、本当にオススメの食中酒!
「究極の3杯目/究極の食中酒」を謳っている伯楽星は、
ご存じの通り宮城県三本木町の銘酒です。
飲んでみれば良さがわかるはず。
やや存在感のある米のふくよかさと香り、そして綺麗な酸は、
寄りかかってくる女性の柔肌を連想させるほどで離れられませんよ!!
少しも重くないのに旨味が主張している日本酒だと思います。
食事がますます旨くなる酒ですよ〜。

私は、黒龍(たしか大吟醸だったような)こちらは福井県の銘酒。
大吟醸のわりに厚みがあり、しかしながら大吟醸らしい透明感がある旨い酒でした。

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二品目は、地元で採れた殻付きガゼウニ!
あ〜良いねえ〜。
もう夏だねえと感じる逸品です。
スプーンですくって食べると、口いっぱいに海胆の甘味と香りが広がります。
今年の、ガゼウニは少し甘味が弱めかしら?
一品目の烏賊にちょっこと乗っけて食べても美味ですねえ。


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三品目は、江なみさんの名物「穴子の白焼き」。
穴子の肝と南高梅を自家製で甘く漬けたものが付きます。
これが、また旨いのですよ!
穴子の白焼きは、産卵前のこの時期ならで脂の甘さが活かされていて、
身のふっくらっぷりを上手く残した炙り具合なのです。
皮と身の間の脂がたまらん!
塩をつけてシンプルに頂くのも定番で良いのですが、
自家製の甘い梅干しと一緒にいただくと、
梅の甘酸っぱいジューシーさと穴子の良質の脂が良い感じに混ざり合って、
本当に幸せなお味に頬が緩んでしまいます
そして、合間にいただく穴子の肝!控えめな苦味が心地よいのです。

四品目は、お造り。
写真よりも会話と食事に夢中で、
写真がどうでもよくなってしまい画像がありませ〜ん。
一段高くなっているカウンターに大きな笹を敷き、
そこに海藻などと一緒に盛ってくれます。粋ですねえ!

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五品目は茶碗蒸し。
これも、キメが細やかで美味。
なんと穴子が入っていました。旨いわけだ。

ここまでで一時間くらい。
そろそろ握りをお願いいたしました。

日本酒の追加は、
日輪田 純米吟醸(宮城・萩野酒造)と深山というものをそれぞれいただく。

江なみさんのところのシャリは、やや甘めで口でのほどけ具合はかなり良い。
もちろん、煮きり、煮詰め、塩、酢橘とネタによって使い分けされております。

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まずは、真子鰈。
何とも良い食感と香り。
期待が高まります。

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本マグロ(中トロ)
うんうん旨い。

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煮穴子
とろけますね〜。
ちょっと私には甘いように感じましたが、
口溶けがとっても良いです。

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小鰭は2枚付け
軽めの〆加減。旨い。

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車海老
線維のしっかりしている海老大好きです。

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漬けマグロ
うん、なかなか。

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煮蛤
あー旨いですね。
煮きりが付けてあるけど、ほんのちょっとお醤油をプラスしました。
シャリも煮きりも甘めなので、
この煮蛤の味を引き立たせるにはもうちょっと塩っ気があったほうが良いと判断。
うん、個人的にはこの判断が功を奏した。

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巻物(ねぎとろ&ひもきゅう)
まず、海苔の風味が良いですね〜
ねぎとろに使うトロも巻物にする直前に作業を始められるので、
本当にトロの風味が落ちずに美味しいのです。
ひもきゅうも、好物の一つ。
赤貝のヒモもコリコリ感も良いし、
胡瓜が繊細に切ってあるので歯触りも楽しめる一品です。

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追加は、赤貝。これも、好物(どれも、好物ですが・・・笑)
いつもいただいている閖上産なのですが、
ん〜ちょっとこれは香りが弱いかな。時期の問題かしら?

他にも色々握っていただきたくて、
仕込んであるネタをお聞きしましたら、
「今日自信をもってお出しできるものは全て握りました!」ということ。
真摯なご主人の姿勢に感動いたしました

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カステラと卵焼き
甘い卵焼きは好みませんが、とても美味しかったです。

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ごちそうさまでございました!!
二人で二万七千円くらい。大変満足いたしました

こちらの「鮨江なみ」さんは、
芸術肌の「すし蓑」さんほど緊張しませんし、
かといって「小判寿司」さんほどカジュアルでもありませんので、
家族やカップルでちょっと良いことがあったときお出かけなさるのに、
最適なお鮨屋さんかなあと思います(^^)

私の溺愛しております不肖の弟が、
希望の金融系へ就職が決まりましたので、
両親と弟を招待して、
近日中に、またお伺いしようかと思っております☆


「鮨江なみ」
住所:仙台市青葉区国分町1-3-21 エビスヤパークサイド1F
TEL:022-215-2844
営業時間:17:00〜23:00(昼は予約があれば営業)
定休日:日曜、祝日
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by exia00 | 2009-07-22 20:09 | 寿司